ひまわりが咲くまで -6ページ目

ひまわりが咲くまで

ひなちまってる!ばーん!

學蘭歌劇帝一の國最終章
血戦のラストダンス
昨日で大千秋楽を迎えました。

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まぁ、本当に終わった。。。
って感じ。笑

振り返ると
2014年の冬、井上と樋口がWキャストでこの舞台が決まって、樋口に関してはちょうど気づいたら片想いの選抜とも重なって。
この時はただ単に「舞台出るのか~すごいな~」って思ってただけやったと思う。笑

で、一番はじめの一章を観に行った時
バルコニーから歌いながら出てくるんやけど、その樋口の姿見た時本当に嬉しくて。
どれくらい嬉しかったかって言うと、俺の周りに居てる人はいつも俺が「バルコニーバルコニー」言ってるからわかると思うけど、「乃木坂樋口を応援してきて良かった」そう思えた一場面でもあった。それは樋口にも一章終わった時に話したと思うけど。笑
本当に一章に関しては、樋口が舞台に立って演技してるの観てるだけですごく嬉しかった。

それから二章あるのが決定して、出れるのか出れないのか問題ですね。笑
この辺から井上推しのたいしともよく話すようになって。そっから出れるの決定して、とある話を樋口から聞いて。
それがキッカケって言ったらキッカケになるんやろうけど、Wキャストのこと。
なんで、二章の時に俺が井上とも美美子の事や舞台の事、いろいろ話して協力してやってほしい。ってことをテーマにして全握で話したかって言うと、井上樋口お互いに壁壊して欲しかったから。
井上からすればやっぱりWキャストより一人で出たいって欲がある子と思うし、樋口からすればどこかしら井上に遠慮してる部分があったと思ったから。
そこを二人が協力できたなら、絶対一章以上の美美子が観れるんじゃないかなって。

あと二章に関しては自分自身魂入れて観劇してたのもあるし、やっぱり大阪の千秋楽よね。笑
最後のシーンは鳥肌立つくらい樋口すげぇ。ってなったの鮮明に覚えてる。
そのあとの握手会も井上と協力してできたよって話してくれたし、井上も日奈ちゃんがいたからって言うのたいしから聞いて、本当に良かったなって。一章では無かった美美子の絆が出来たんじゃないかなって勝手に思ってる。実際どうなんか知らないけど。笑
まぁ舞台上での二人が物語ってくれてるかと。笑

そしてそして、今回の最終章。
あんまり話せる時間が無かったのは申し訳ないし、俺も話したいことあったんやけどテーマとしては「次に繋げる」年末に話したことなんやけど。
俺は今回の舞台は充分次に繋がってると思ってる。
それは樋口自身が今わかってるんじゃないかな?
年末の時はすごいネガティブな感じで話されたからなかなか困惑したけど。笑
たとえ帝一しか無かったとしても、今回の経験を糧としてこの先やっていけるならそれは次に繋がってるのと同じ思う。
まぁまたゆっくりこの話は直接したいけどちょっと先になりそう。笑

長々書いたけど、とりあえず「帝一の國」良かったよ楽しかったよってのが結論です。
舞台って面白いなって思わせてくれた作品でもあったし、出演の方々の優しさもすごく目に見えて、観てて微笑ましかったです。
あとは一緒に帝一でヲタクしたたいしにも本当に感謝してます。(二人ともお金なくなったけど(爆))
帝一期間って毎回楽しみにしてたのが無くなるのは寂しいけど、次に向けて切り替えて。

學蘭歌劇『帝一の國』
お疲れ様でした。

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