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これこそ、ホントの日記代わりにこのブログを使ってみます。








僕は方親の家庭で生まれました。

戦争が終わり、その後生まれた子供の子供。

親の世代は、高度経済成長の真っ盛り。

おじいちゃんおばあちゃんの世代は、戦争の2文字しかないだろう。

きっと想像のつかない世界。

その創造のつかない世の中は終わり、

おじいちゃんおばあちゃん達の生きるか死ぬか、から

きっと親の世代は、どう生きるか、に変っていったんだと思う。

そして僕らの世代。

タイトルはなんだろうか。

今はまだ分からない。


親、つまり母親は確か中学生の頃、両親を亡くしている。

這い蹲って、生き抜き、やがて恋をして

子供ができ、離婚し、

自分のようなつらい思いはさせたくない、

惨めな思いはさせないように育てよう。

その象徴的なアイコン、マイホーム。

うちの親たちは、「昼も夜も働き」という言葉のとおりの苦労の毎日を生きていた。

いや、自分はどうでもいい、子供たちの為にわが命があるのだと

そうやって生き抜いていた。

僕は、これまでに数えきれない人たちと出会ってきた。

見上げる人は沢山いたが、これほど尊敬に値する人は他に会った試しがない。

まぁ これが親子というものなのだと思う。

さて、僕の話に戻るが

このような道徳心溢れる親に見守られ、厳しく育てられた。

普通なら、尊敬する親の元、親を鏡にした子供に育つだろう。


けど僕はとんでもなく、変な人生を歩んだ。

その話をしたい。

そして、自分自身でも出口を知りたい。

今はそんなところです。


僕の話をする上で、父親の存在は不可欠だろう。

父親に会った事はない。

これは母から聞いた話だ。


父親は、家が裕福で、一族皆いいとこ出の秀才という環境で育ったようだ。

それに苦を感じ、道半ば線路を外れいいとこ出の生き方から外れたらしい。

とことん女好き

浮気性

チンピラ

色んなものに依存症。酒、たばこ、薬

パチンコ

働かない


まぁ、これだけで大体どういう人か想像がつくと思う。

こういう我がままに生きる男に、真面目な女はこれほどなく相性がいいものだ。

うちの母親と出会い、恋をする。

案の定、浮気の毎日。

一度は他で結婚した父親だが、結局うちの母親の所へ戻り

僕と僕の妹を産んだ。

しかし妹を産んですぐ離婚。

働かない父親を見かねて、母からそういいだしたそうだ。


さて、もう一度僕の話に戻る。

血は争えない。

この二人の血を分けあったのが僕だ。

女好き

チンピラ

我がまま

そのまま父を生き移したような人間だったが、

意味は異なるが、やはり血は争えない。

母親の血も入っているのだ。

母から受け継いだのは

優しさと少しの道徳心。


生きていてわかる。

あ、これは父親の血だ、これは母親の血だと。

言い訳をしているのではなくて

本当の事なのだ。


まぁ 簡単に言うと、迷走している。

多分、僕みたいな人間が沢山いると思う。

ドラマの主人公のような華やかな人生を歩むわけでもない。

極貧の死にもの狂いの人生を歩むわけでもない。

じゃあ普通かっていうと、絶対そうじゃない。

僕みたいな、と言いながら、1つ1つは完全にオリジナルで

どこかのジャンルに納めるのが難しい人生。

こういう話もあっていいんじゃないかなって思うので、

色々書いてみる事にしました。

これから今までの事、

それが書き終わったら、今の事、その後はこれからの事を

書いてみます。