公園に行くと彼女と彼女の友人がいて、ブランコをこぎながら
おぼつかない会話して、心の女度は200°って感じで
最高の時間は過ぎて行った。
さて、ここからどうなるのでしょう?
何もありません。
それが THE子供の恋。
手を繋いだかどうだか、それも覚えてない。
でも、それだけでも限度遥かに超えてどうしたらいいか分からなかった。
そんな記憶だけはしっかり残ってる。
子供の時代はいい
裏が無い
ただそれだけ。
それだけの為に手に汗握る。
心爆発させる。
なんとなく思うが、大人っていうのは知識、経験を捨てて
こういう風にできないものだろうかって思う。
そんな彼女とも、いつか自然にわかれていた。
良く覚えていない。
これもこれでTHE 少年時代
ひたすらバスケットボールをしてた記憶しかない。
そう、覚えているといえば
小学6年で生徒会長をやったということ。
これも良く覚えている。
動機の最終決定が、きっとオカンが喜んでくれると思ったから。
でも生徒会長の仕事は大人の自分を反映するような記憶ばかりだった。

