9月4日の飲酒記録
毎晩、サッポロ黒ラベルとカティサークの飲酒記録を書いても仕方ないので、当面は自粛をしていたが(木・金は久しぶりの休肝日でもあった)、昨晩はいつもと違う飲酒なので記録してみんとしてすなり。
昨晩は少し遅めの夕食を白銀のBurger Maniaで。9月のおすすめの月見バーガーといろいろ野菜のグリル。美味いハンバーガーにはビールがお似合いだろうと、ハイネケンダークを2本注文するが、残念なことにかな~り温くて萎える。ダークビールだから温めなのか? いや、そんな小技をきかせるような店でもなさそうだしなぁ…。
店内はどうやら犬連れOKのようで、ジャックラッセル・テリアを連れた女性客の姿も。今度は我が家の愛犬も連れていってやろうと思ったのだが、あいつは行儀悪いからなぁ~。その他にも隣の席では、帽子を目深に被ってお食事中の女性客が一人。もしかして有名人なのかも知れぬが、自分は最近の有名人の顔と名前にはかなり疎いので、帽子で隠してるほうが却って目立つぞ、と言いたい衝動をグッとこらえる。
もうこの年じゃ無理するのは無理
日曜だってのに仕事三昧。まずは都内の某デパートでのイベントのお手伝い。慣れないスーツ姿だけでも疲れるというのに、その格好で3時間以上立ちっぱなし。普段はデスクワークなので、さすがに途中からケツの筋肉が痛くなった。
で、イベントが終わったところで、早々に帰ろうと思ったのだが、主催者に手招きされてお茶に付き合わされる。主催者の知人の女性も一緒なのだが、この女性、年齢がまったくもって不明な謎の人物。自分と同じくらいかな、と思っていたのだが、後で調べてみると(この女性、知る人ぞしるちょっとした有名人)自分よりもかなり年上だということがわかって呆然。
帰宅後、軽く休んで夕食を取るが、疲れて食欲もあまりないので、なにやら有機野菜が売りだという女子度の高いカフェで軽くすませる。いつもならクイクイいけるはずのビールもチビチビ。食後は、次の仕事まで少し時間があるので、一旦帰宅して「劇的!ビフォーアフター」を鑑賞するも、途中で眠りに落ちる始末。とにかく全身が疲労というオブラートに包まれているような感じ。
10時半になったところで家を出て、会社経由で某氏の仕事場で打ち合わせ。こちらが言おうと思っていた事をまるで予期していたかのように、某氏に機先を制されて打ち合わせはすっかり向こうのペース。今日もまた言いたい事が言えなかった…。
タクシーに乗って2時過ぎに会社に再び戻ると、職場には20代の女子が休日深夜勤務の真っ最中。何か声をかけようかと思っていたのだが、疲れていたし、向こうもかな~りピリピリモードのご様子だったので放置しておく。触らぬ神に祟りなし。
3時過ぎになってようやく退社。ところが会社の前にタクシーが全く止まっておらず、しばし路上で立ちつくす。途中、やけになって始発まで会社で待とうかと思ったところで、タクシーの提灯の光が見えて泣けそうになる。で、サッサと寝ればよいのにブログを更新。片手には勿論、缶ビール。
8月21日の飲酒記録
猛暑だってのに、法事で昼間っからスーツ着用。法要後になぜか「うどんすき」をご馳走になり、あまりの暑苦しさに悶絶寸前。というわけで、進められて昼間からビール。おそらくはキリンの一番絞りか。
ヘロヘロになって帰宅後、しばらくヘバっていたのだが、夜になるとまた空腹になってきた。今度は駅ビルにある中華料理店へ。中華なだけに青島ビールを飲もうと思ったのだが、結構お高かったので国産で我慢。後で仕事が控えていることもあって1杯だけにとどめておく。
夜中に軽く仕事をこなして1時過ぎに帰宅。明日も午後イチから仕事なのだが、週末を潰された怒りがここで軽くピークに達したので、飲酒でおさめようとモエ・エ・シャンドンを開けて飲む。久しぶりに飲んだが、やはり美味い。だが、もう少しユーロ安を反映した価格になってくれぬものか…。
モエの後に、最後にサッポロ黒ラベルでシメる。さすがに日中の炎天下でスーツ着たのがこたえたか、それとも深夜の池袋駅で山手線をさんざん待たされたのがこたえたか、ベッドに入ると即入眠。これで明日が休みなら救われるのだが、今日よりよっぽどヘビーなんでウンザリ。途中、変な夢をみたけど、内容はここでは言えない。
8月20日の飲酒記録
他人の飲酒記録を読む人間などいるのだろうか、と思いつつも、自らの健康(?)のために書く哉。
というわけで、翌日の午前中に法事を控えている身ながら、帰宅早々に缶ビール3本ほど。もちろんサッポロ黒ラベル。
酒を飲みながら、何をしていたのかと言えば、最近ちょっとハマり気味のマインスイーパー。当然のことながら、酔って出来るモノではないので、地雷踏みまくり。
その後、ウイスキーが飲みたくなったのでリビングに移動。氷がないので、冷やしておいたジョッキを使ってカティーサークのハイボール。ソーダ水がなくなったらストレートで。
で、さすがに明日の起床が不安になってきたのでいつもより早めに就寝。香典やら喪服やら、準備は明日まとめてにしたので、何か忘れそう。
鳴らずの携帯に着信アリ
携帯はご多分に漏れず、ガラケーとスマートフォンの二台持ち。で、スマートフォンのほうは、誰にも番号を教えていないので、基本着信などはあり得ないのである。そんなスマートフォンに留守番電話が3件も残されていた…。以下、その伝言メッセージの全文でありマス。
15時11分:最初の伝言
「えみちゃーん、ばあちゃんだけど。カインズのとこで待ってるんだかんね、カインズにいるよ。じゃあね、気をつけて」
15時24分:2度目の伝言、最初の伝言から13分経過
「もしもし、えみちゃーん、何やってんの(怒)? もう、ばあちゃんずーっと待ってるんだよ! カインズにいるよカインズに! もうパチンコ屋さんにいないから、カインズだよ、間違えないでね!」
15時39分:3度目の伝言、最初の伝言から28分経過
「もしもし、えみ(怒)? もう、ばあちゃんだけど、もういい! 迎えにこなくって!」
想像するに、パチンコ屋で遊んでいたババアを孫(?)のえみが迎えに行く話になってたところが、ババアは待ちきれずにカインズに移動、えみの携帯にメッセージを残したつもりが、肝心の番号の控えが間違っていたために、他人の携帯に筋違いの怒声を録音したと思われる。
まあ、これが発信者番号通知でかかってたら、親切で間違いですよー、くらい言ってやったかも知れぬが、おそらくは公衆電話からの発信だったようで、なんともねぇ。おそらく夜にはババアとえみの泥沼の諍いが起こったであろうことは想像に難くない。ババアはババアで、自分が他人の携帯に電話しまくってたなど、夢にも思ってないだろうし。
で、このはた迷惑な伝言メッセージだけれども、あまりのおもしろさに消去できなくて困る。どっか外部に保存できないかねぇ。





