8月19日の飲酒記録
仕事の心配事も表面上は落ち着いたので、とりあえず心の平静を取り戻す。まあ、そんなもん、週末になれば、どうなるかはわかんねーんだけど。
で、前々から誘われていた、経理のMさん主催の謎の会合へ参加。やはり経理畑のM君、販売部のRさんという不思議な顔合わせで池袋の中華料理店へ。
生ビール(銘柄不明)をジョッキで3杯ほど飲みつつ、Mさんが今密かに暗躍している新規ビジネスの話を聞く。すごいプランなんだか、そうでもないのか、聞いている分には微妙。
そんなこんなで、仕事のマジメな話を2時間強ほどしつつ、10時過ぎには解散。Mさんに誘われてもう1件ほど2人で寄ることに。で、フォアローゼスのソーダ割りなんぞを頂く。
そこでは、もういい加減聞き飽きた、Mさんの人事構想を聞かされる。その話が本当であれば、数年後に自分はエライ出世をすることになるんだが、どう考えたって役員たちがOKするはずもなく、聞いている範囲では絶対に無理筋。
しかし、今のクソ面倒臭い生活から脱出するためには、僅かな可能性にかけなければいけないわけで、こっちも色気十分という顔をして聞いておく。万が一、その通りに事が運べば、こんなに美味しい話はないんでねぇ。
帰り道で、腹が痛くなって駅のカフェのトイレへ駆け込むが、帰ってからまたエビスを1缶。冷凍庫でキンキンに冷やしたジョッキで飲む。まったく懲りてない。
8月17日の飲酒記録
このところ精神的にマイナス状態なので、酒量がめっきり減ってきている。ストレスも過剰になると、アルコールで発散させるどころか、アルコールの摂取さえ億劫にさせてしまうようである。おかげでマインスイーパーで、現実逃避を試みるも、集中力の低下してるところでそんなものやったってクリアできるはずもなく地雷踏みまくり。
てなわけで、少し事態を好転させんと、今夜は縁起物のエビスビールをチョイス。所謂「ラッキーエビス」と呼ばれるもので、恵比須さんの後ろの魚籠に、通常では無いはずのもう一匹の鯛の尻尾が見える。まあ、中身は同じエビスビールなんで、だからどうしたってワケでもないのだが。
そのあと、サントリーのプレミアムモルツを飲む。今宵はプレミアムビール三昧。ここ数ヵ月の心配事の総決算が迫って来ており、まあそれを切り抜けられたらとは思うが、その総決算のお膳立てをするのとそれに立ち会うのが憂鬱。
8月16日の飲酒記録
深夜までずっと仕事の連絡待ちで酒が飲める状況でも心境でもなかったが、奇跡的に1時過ぎに問題が解決して嬉しさのあまり飲酒開始。サッポロ黒ラベル2缶を立て続けに飲み干す。
で、送られてきた資料を見て、サササッとレポートを作成しメールで送信。レポート作成してから酒を飲めという説もあるが、まあ暑くてノドも乾いてたんでねぇ。
メール送信後も再び冷蔵庫を開けて、週末に飲むつもりだった謎のビール「インドの青鬼」を開けてみる。インドがイギリスの植民地だった頃、インドにいるイギリス人のために、赤道を渡る長い航路に耐えられるようホップをふんだんに使って造られたビールとのこと。まあ、苦いのなんのって。
で、今度は少し軽いのがいいかなと、珍しくバドワイザーを飲む。普通に不味い。その昔、父親がバドワイザーを「馬のしょんべん」と称していたのが、この年になってようやくわかった気分。
愚痴ってみる
久しぶりの出社で、職場の空気を吸った途端に軽く鬱。というか、朝から職場関連の嫌な夢を見てからというもの、どうにも浮かない気分。いろいろ心配が多すぎな今日この頃。去年の今頃は、ここ数年では最高にハッピーな時期だったというのになぁ。
で、ため息ばかりついてても仕方ないので、少しずつその心配を片づけていこうと頑張る。小さめの心配事から4つ、5つほど手をつける。取りあえず、命を奪われるわけでもないし、会社をクビになるわけでもないんで、軽い気持ちになろうぜ…と自分に言い聞かせる。
とは言うものの、肝心の一番大きな心配事が、例によって全く先へと進まない。この心配事は解消しても解消しても、そのたびに新規に発生するというエンドレスな代物。その根源を絶たねば解決はしないのだが、それをするには物凄いストレスに耐えねばならず…。
で、結局、早々に自宅に帰って、在宅勤務モードに切り替える。少しは気分も落ち着いたような落ち着かないような。今日ななんとなく酒も進まない。調子悪い証拠やねぇ。
8月15日の飲酒記録
久しぶりに自炊でもしようかと思ったのだが、なんだかんだで今日も外食。銀座の路地裏に最近できたと思しき蕎麦屋へ。生ビールがサッポロ黒ラベルだというセンスが良いが、他はまあ特筆すべきものは無し。ただ、蕎麦以外にもメニューは豊富で比較的安価。銀座で気軽に食事の出来る店を確保できたのは良し。
食事時は生ビール1杯ですまし、帰宅してから白ワインで本格的に飲酒。カラバス・シャルドネ・バロン フィリップ・ド・ロートシルトの2008年。「ロートシルト」と聞くと高そうに思えるが、楽天の某ショップで1850円にて購入したもの。海老蔵の披露宴で振る舞われた酒らしいが、まあ、こんなものかって味。
その後、銀座からの帰り道、最寄り駅の駅ビルで買ったチョコレートケーキがやけに美味かったので、ベンロマック10年でマリアージュを試みながら、録画しておいた「劇的!ビフォー・アフター」を鑑賞。今週の匠はちょっとカマっぽい。




