明けろ、年!! | GIRLS AND BOYS

明けろ、年!!

いよいよ2006年です。


1996年から10年も経ったんですね。


早いなあ。


まさに「月日は百代の過客にして行きかふ年も又旅人なり」ですね。


いつまでも若くありたいと思うのは、僕だけでしょうか?


この前、歯医者に行ったときに、「まだ若いから・・・」みたいなことを歯医者のおネエちゃんに言われました。


まだ若いのかぁ・・・。


良かった・・・。


でも、イトコには「おじさん」って言われてしまいました(彼女は17歳なのです)。


まぁ、高校生のころに比べたら随分落着いたし、確かにあのころから比べたら「おじさん」です。


ま、誰でもいつか「おじさん」になるわけですしね。


いつまでも「やんちゃ坊主」ってのもどうでしょう?


昨日C.P.Snowの「二つの文化と科学革命」を読んでいたのですが、まぁ、イギリスの階級社会のすごいのなんのって。


でも、Snow自身は貧しい出だそうです。


そして、Sirの称号までゲットしたわけで、英雄なわけで・・・。


って、そうかなぁ?


Sirの称号とか貰ってなんかなるのでしょうか?


日本でもありますよね。


文化勲章?


何等とかあるんでしょ?


うーん、いらないなー。


あれ、断れるんですかね?


まあ、僕には縁のない話なので、そんな心配必要なしですが。


アウトローでいいじゃない。


みたいな。


みたいな・・・。


ま、何でもいいんですけどね。


気にしなーい、気にしなーい。


ちょっとは気になる・・・。


いやいや、気にしなーい。


すいません、取り乱しました。


来年はいい年になるといいなー。


っていうか、いい年になれ!!


さっき神社に人が沢山いたなぁ。


行ってみようかな。


行ってどうなるわけでもないが。


こうして2005年は音をたてながら突然終わりを告げるのでなく、すすり泣くように静かに終わっていくのだ。


みたいな!!


C.P. スノー, Charles Percey Snow, 松井 巻之助

二つの文化と科学革命