Goodbye 2005 | GIRLS AND BOYS

Goodbye 2005

いよいよ2005年も終わりです。


いやはや、今年もいろいろありました。


何かあったっけ?


うーん。


読んだ本のことばかり思い出されます。


今年一番よかった本は・・・


何だろ?


ストロガッツの「SYNC」と野矢先生の「無限論の教室」は結構記憶に残ってますね。


どちらもその後の読書に影響を与えました。


映画もまあまあ観た気がします。


アキ・カウリスマキの作品をよく観ました。


一番よかった映画は・・・


何だろ?


「クレーマー・クレイマー」と「ビューティフル・マインド」はなかなかでした(カウリスマキ作品ではないですが)。


村上春樹の小説を映画化した「トニー滝谷」もよかったです。


あとは・・・


スパイク・ジョーンズが監督の「アダプテーション」もふざけた感じで面白かったです。


スパイク・ジョーンズと言えば、洋楽好きならビースティー・ボーイズやファットボーイ・スリムのPVを手がけたことでも有名ですよね。


「マルコビッチの穴」の監督だと言えばピンとくるかたも多いでしょう。


本当はもっと観たい映画たくさんあるのですが、暇がないのです。


やるべきことはたくさんあるわけで・・・。


まぁ、趣味の洋楽にもそれなりには興じました。


今年一番のアルバムは・・・


何だろ?


うーん・・・


Spacecowboyの「Big City Nights」はよかったです。MYLOの「Destroy Rock'n roll」も今年の作品でしたかね。


もしかしてGo! Team のアルバムも今年?


もしそうなら、それが一番です。


しかし、ロック界にもそろそろ新星が現れてもいいんですけどね。


ロックじゃないですけど、spark wood っていうバンドがいい感じでした。


でも、今年はダンスミュージックが豊作の年でした。


ダフト・パンクもケミカルブラザーズもアルバム出してたし。


Basement Jaxx はベストアルバムを出すし。


来年は1月1日からストロークスがアルバム出すので、ぜひともロックな年になっていただきたいものです。


リバティーンズももうダメっぽいし、やんちゃなやつらがイギリスから出てこないもんですかね・・・。


まぁ、来年も洋楽は趣味として生き続けることでしょう。


お腹が空いたので終わり!!