ケンカについて。
僕はケンカがキライ。
平和主義といえばそうなのかもしれない。
揉め事のない状態。
そのためだったら、自分さえ我慢すればいいのなら我慢してた。
わざわざ波風たてるつもりはない。
何もないふりした平和主義。
ホンマはあるのに。
それを出すとケンカになると思ってるから。
痛い思いするから。
痛い思いしたから。
以前の僕はこんな人だった。
最近の僕はというと…。
やっぱりケンカはキライ。
だけど、彼女とケンカすることができた。
ちょっとしたことで、ケンカできる。
自分の気持ちも相手の気持ちも出し合えて嬉しい。
職場でもプライベートでも、自分の意見はとりあえず出すようになった。
間違ってる意見かもしれない。
だけど、出さずにはいられない。
そのおかげで彼女の本音もいろいろ聞けた。僕の本音もちゃんと出せた。
この間のケンカは、「これで終わりかなぁ」って思った。
でも、終わらなかった。
僕はケンカすることが怖かった。
嫌われることが、見放されることが怖かった。
だから、ケンカしてこなかった。
子供の頃はしてた。
だけど、大人になるにつれてしなくなった。
それが大人だと勘違いしてた。
少しは成長できたかな。