自己肯定感って、今更やけど根強いなぁとつくづく思う。
それがとっても低い僕にとっては確信的にすべてに対して結局のところ否定的な結果を招く。
ある物事に対してうまくいきそうになる、順調だとする。
ふとした時に誰かの言葉かもしれない、出来事かもしれない。
良い状態、幸せな状態があってはならないことのように、知らず知らずのうちに心の中、頭の中でうまくいかない妄想が始まる。
せっかくの順調な過程において、なんの根拠もなくうまくいくはずがないと思ってしまうようになる。
そうして、何も得ぬまま終わってしまう。
逆にある物事がうまくいっていなければ簡単。
ほら、うまくいかないよねと納得できてしまう。
最初が良くても悪くても、過程が良くても悪くても、結果はうまくいかないとしか僕の中には存在していない。
すべてにおいてそのルールは決まっている。
もし仮に自己肯定感が高ければ全く逆のことが起こるのは想像できる。
たったこれだけのことで、人生が全く違ったものになる。
僕の父親も母親も自己肯定感は低いと思う。
その間に生まれた僕はより低いと思う。
その家庭環境も、その後の環境も自己肯定感が育つものではなかった。
このルール通りに生きているんだと改めて思う。
両親と似ているところはいろいろあるだろうけど、一番似ていてそっくりなのはこれだと思う。
どこまでルールを変えられるか?
それが僕の人生の課題であり、人生そのものになることだろう。