ネタバレ注意!麻耶雄嵩さんの処女作。
まさかこの作品を21歳で書かれたとは思わなかった…。
あらすじにあった通り、「2人の名探偵の火花散る対決」を期待して読んだのですが、
色々な意味で予想の斜め上にかっとんでいきました(´∀`)
謎解きが全部で4回あって、それが次々に出てきては否定されるから、
途中から頭がぐっちゃぐちゃに。
最終章ではもはやずっと
゜ ゜( д ) ←な状態でした。
何この超展開。
香月とメルカトルが双子なのはメルカトルの台詞や実朝、頼家という名前から分からないでもなかったけど、
いきなりアナスタシア皇女って…。ロマノフって…。
あと、いくら何でも
「2人の人間の首を同時に切ったら、首が入れ替わって神経繋がって生き返ったよ!」
っていうミスリードはできないだろう。
する方もされる方も。
物語中で最初から主導権を握っていたのがワトスン役の香月、というのにも呆気にとられました。
お前語り部のくせに!w
すごく衝撃を受けただけに、他の作品も読みたいけど怖いというジレンマに陥ってます( -_-)
でもメルカトルが結構気になるなぁ…。本編での推理は狂言のようなものだったわけだし。
あれだけ存在感の強いキャラが主役になったら、それこそどんな展開になるのか予想がつかない。
感想は以上です。支離滅裂!
そして明日から修学旅行!
沖縄に行ってきますo(^-^)o
雨が降らないか心配ですが、数学教師の髪型が坊主になっていたので
てるてる坊主の代わりにはなるだろうと拝んでみることにします。
ではε=┏( ・_・)┛
