記憶が薄れないうちに早いとこ感想を書かねば!と思ったのですが、
言葉にできない…
心の動きとか震えみたいなものを言語化するのはなかなかうまくいかない

この作品は心の振幅が大きかった分特に
しかしこのままだと記憶が曖昧になってしまうので、乏しい語彙で少しだけ書いてみます

一番印象に残ったのは、やっぱりラストシーンでしたね。
マーヤには生きてて欲しかったなぁ…
ラストの暗さは『ボトルネック』に負けず劣らずだと思います。
米澤さんの作品の余韻の深さ、ラストのほろ苦さはいつも夢中になります。
もちろん登場人物も

マーヤも太刀洗も白河も個性があってかわいい

次は、『折れた竜骨』を読む予定です。
ファンタジーだと聞いたので期待


