真の強さとは何か? | Booksさくら堂日誌

真の強さとは何か?

閑話休題。

  真の強さとは何か?

真の強さとは「心の強さ」であると思っていた。
心の強さは「考え方」であり「心の持ち様」である。
しかし、

  力なき正義は無能なり

と大山倍達総裁は言った。
正義も「考え方」である。
つまり心の強さだけあっても意味がないということだ。
「強さとは何か」と問われ、
大山倍達総裁はこう言ったそうだ。

  親指と人差し指だけで指立て百回できることだよ
答えは単純にして明解だ。
それができれば、人差し指で骨を折ることができるだろうし、
十円玉を親指と人差し指で曲げることもできるかもしれない。
それが強さだ。
腕っぷしの強さだけを言っているのではない。
そんなことができるようになるためには、
無論、心も強くなきゃいけないのだ。
強い心が体に反映してこそ真の強さのなるのだ。

  真の強さとは何か?
  親指と人差し指だけで指立て百回できることだよ