書店員が本を売る
<勝手に格言>
売れている本をたくさん売るのも大事だが、
売れてない本を一冊だけでも売ろうとする努力も大事だ。
書店員は、本が売れてる、売れてないという表現をするけど、
間違いだと思う。本を売っている、売っていないと表現すべきだ。
本が売れていないんじゃない、売っていないだけだ。
だいたい、売れている本を売るのは中学生だってできる。
売れてない本を売るのが大人なのだ。
書店員は自分が本の内容を売っていると思っているけど、それは間違いだ。
内容を売っているのは著者であり、出版社だ。
書店員が売っているのは、あくまでサービスだけだ。
ただしサービスは接客だけを意味しない。
POPを書くこと、これもサービスだ。
POPを書くことの目的の一つは、お客様に本を手にとって見てもらうことだ。
とにかく、たくさん手にとってもらうこと、しかも両手で。
左手勝利の法則。
そして、もう一つが、その場でその本を必要とさせること。
アデランス作戦だ。
売れてない本を売ろうとするのは大変だ。
でも、とても勉強になるし、大事だ。
売れている本をたくさん売るのも大事だが、
売れてない本を一冊だけでも売ろうとする努力も大事だ。
書店員は、本が売れてる、売れてないという表現をするけど、
間違いだと思う。本を売っている、売っていないと表現すべきだ。
本が売れていないんじゃない、売っていないだけだ。
だいたい、売れている本を売るのは中学生だってできる。
売れてない本を売るのが大人なのだ。
書店員は自分が本の内容を売っていると思っているけど、それは間違いだ。
内容を売っているのは著者であり、出版社だ。
書店員が売っているのは、あくまでサービスだけだ。
ただしサービスは接客だけを意味しない。
POPを書くこと、これもサービスだ。
POPを書くことの目的の一つは、お客様に本を手にとって見てもらうことだ。
とにかく、たくさん手にとってもらうこと、しかも両手で。
左手勝利の法則。
そして、もう一つが、その場でその本を必要とさせること。
アデランス作戦だ。
売れてない本を売ろうとするのは大変だ。
でも、とても勉強になるし、大事だ。