出資馬バハルダール号が、今週土曜日

花園ステークス 京都ダート1,800mに出走します

 

さすがの3勝クラスでメンバーは強烈で

ブライアンセンス 

ミラクルティアラ

クルーミラボー

ジュタロウ

サンライズアリオン

と強力且つ個性的な相手達です

 

バハルダールは、今回2戦2勝と相性の良い

鞍上 川田騎手と言う事で期待は高まりますが、

僕は勝てるんじゃないかと見ています

 

前走を振り返ります

御陵ステークス 京都ダート1,800m
ハロンタイム     
12.3 - 11.3 - 12.4 - 12.2 - 12.7 - 12.7
- 12.4 - 12.5 - 13.1

 

前走は、ミラクルティアラの逃げで道中緩む事なく

差し馬の台頭があるレースでしたが、その中で

バハルダールはラップ赤字の箇所で捲る動きをしました

 

 

恐らく4ハロン目は、11秒台のラップを外を周って刻んだと計測でき

4コーナーでも大外をまわします

 

 

最後の直線はさすがに垂れましたが、

 

 

モレイラジョッキー騎乗で今までにない前進気勢は見せましたが、

乗り方としてはかなり強引な部類で、相当な能力があったからこその

馬券内確保のレースでした

 

更に仕上げの部分でも、

優先出走権を持っていなかったので週半ばでも、出走出来るか

危うい状況でした

それに伴い、除外を見越した仕上げを施されており、

明らかに仕上がっていない緩めの造りでした

それでいて強引な騎乗であの頑張り&走り

 

今回は、かなりの上積みが期待出来ますし、勝てると信じて

口取りに申し込みしました。

 

土曜日が楽しみです爆  笑

 

出資馬、ナイトアウェイが来週

東京芝1,800メートルでデビューします

鞍上は、川田ジョッキーです

 

ナイトアウェイはもともと出資するつもりはなかったのですが、

昨年サンデーRでキャットコインの2021が落選し

1.5次募集で出資した馬です

 

血統的背景、そして川田騎手騎乗に手塚調教師

社台RHと人気する要素が多いデビュー戦となりそうですが、

調整過程、育成過程が個人的に芳しく思え

期待を裏切る事を覚悟しつつレースを見たいとは思っています。

 

その理由としては、やはり気性面での不安と

馬体の成長がうまくいっていない点。

 

カタログに記載されているように500キロを超えてのデビューと

見越していましたが、現状450キロ台でのデビューとなりそう

 

またオフィシャルでの手塚調教師のコメントにもたびたびあるように

「普段の所作が幼い」

「気難しさを見せている」

などネガティブワードが連発しており、走りについての言及は皆無です

 

ただ、育成時での動画ではありますが、

 

 

全身を使ったダイナミックなフォームで駆けており

これからの成長に期待すると言う前向きな考え方も血統的には当然で、

デビュー戦は、一先ず格好は付けて欲しいと願うばかりです

 

血統的にもダート馬の可能性も高いですし、

いろいろ不安もありますが楽しみに見守りたいと思います

 

出資馬グランデマーレが、

東京メイン競争 オーロCを優勝しました!!

 

復調の兆しはあったんですが、非常に強い内容で

完全復活と評して良いと思います。

 

 

 

 

 

ゴール後も余力十分な印象

 

 

グランデマーレは新馬戦を圧勝して続く葉牡丹賞で

中山2歳 2,000m芝を日本レコードで快勝

クラシック制覇を期待しましたが、その後骨折により

戦線離脱。

コントレイルが制した神戸新聞杯で復帰しましたが、惨敗。

コントレイルに次ぐ2番人気に支持されたので

当時の期待感は、大きなものがありました。

 

その後、マイル戦線で順調にオープンまで駆け上がるも

またしても骨折で戦線離脱。

復帰後、ダートを試したり試行錯誤がありましたが、

1,400mと言う距離がハマったのかこの快勝劇。

 

出資者として、実に気持ちの良い素晴らしい走りでした!

 

脚に不安がある馬なので、何とかこの後も順調に行って欲しいと

願うばかりです。

 

今年も馬名を考える時期に入りました

 

キャロットクラブでは一足先に馬名募集が始まっていましたが

サンデーR、社台RH,G1TCでも昨日始まりました。

 

 

昨年迄は、G1TCだけが命名者にデビュー戦着用ゼッケンの提供がされていましたが、

今年はサンデーRと社台RHでもデビュー戦着用ゼッケンが提供されます

これは素晴らしいですね。

もともと馬名を考えるのが大好きなので、より一層気合が入ります。

 

ちなみに過去

 

ダーズンローズ
カペルマイスター

メールドグラース
グレアリングアイ
スプレッドアウト
グールドベルト
バハルダール
テトラード

 

上記8頭が馬名採用されています。

 

メールドグラースが採用されたのは本当に嬉しく、

現在トルコで種牡馬生活を送っていますが、自分が命名した馬が

国際G1を制覇して種牡馬入りまで成すとは、

一口ライフの最大の成功と言っても過言ではありません

お金以上に嬉しい事です

 

今年は、

アステリックスの22

サンシャインの22

インフレキシビリティの22

メダリアダム-ルの22

トーコーユズキの22
グランデアモーレの22
ハーエミネンシーの22
ペニーウェディングの22
ホーリーレジェンドの22

 

9頭出資馬がいますので、何とか2頭、いや3頭は採用されたい!

 

これから馬名考案と言う楽しい時間が増えそうです。

社台サラブレッドクラブ2023年度募集馬

 

サンシャインの22

 

 

残3口、滑り込みで出資しました

 

父 ミッキーアイル

母 サンシャイン

半兄 アラタ

 

血統的には申し分ありません

父ミッキーアイルで価格が相場より高いのが懸念材料でしたが

走ってしまえば問題なし

 

サンシャインの第三子 グッドラベリングは成績こそ奮いませんでしたが

確かな潜在能力を見せてくれました

厩舎さえ間違えてなければもっと上で活躍出来たと確信しています

 

さて同馬サンシャインの22は、

 

 

既に坂路入りをはじめ

ハロン18秒のぺースで乗り込まれており、一番育成の早い組で

進められているということ

早いのが正義ではありませんが、乗り込まれながら馬体重が

1ケ月で20キロ増加

サンシャインの仔供たちは、比較的に軽めに出る事が多かったのですが、

その心配はなさそうな成長曲線です

また初めてのサンデー系との交配も見事にハマったと考えて良さそうです

 

父ミッキーアイルは、メイケイエールを代表するように

牝馬の活躍が顕著ですが、確率的な問題で、そこも大丈夫でしょう

 

アラタを管理する和田勇調教師の手腕も含め

今後の成長が楽しみでなりません