レッドサンの22

 

父ドゥラメンテのラストクロップ

全姉のVadamosは、2016ムーンランドロンシャン賞1着、

仏独で8勝を挙げた名牝です。

そろそろとんでもない馬が出そう。

 

 

レインボーダリアの22

 

エリザベス女王杯勝ち馬。

父サトノダイヤモンド 池江厩舎

おもしろそうです

 

 

リープオブフェイスの22

田中博厩舎

 

 

 

メリオーラの22

カタログや動画で受ける印象は体高が高いわりに

どうもアンバラスな印象だったんですが、

実馬を見るとそのイメージは覆されました。

 

 

 

ミステリューズの22

父サングレーザー

価格的にも厩舎的にも魅力です。

 

 

 

ピアノボレロの22

ルヴァンスレーヴ産駒の中で一番よく見えました

 

 

 

サイマーの22

グランシエロを輩出しているんで、ポテンシャルは

持っていると思うのですが、その後は中々結果出ず。

ツアー翌日のサンライズジパングに期待するスタッフさんの

声もありましたが、結果は残念。

綺麗な馬だったので応援も込めて出資したい一頭。

 

 

 

 

 

チャームザワールドの22

父ナダル

体中傷だらけで、派手に動いている印象を受けました。

スタッフの方に確認するとソロダンサーにやられた云々かんぬん

馬格はしっかりしており、出資を考えたい一頭です。

 

 

 

サーブルクーリールの22

父キタサンブラック

毛色が一番好きでした かっこ良いですね

 

 

 

チェルシークロイスターズの22

規格外の大きさ!!!

 

 

追分ファームの代表、吉田晴哉さんも現地に来られていました。

会員を大事にして下さる姿勢に素直に嬉しかったです。

 

 

 

 

ありがとう追分ファーム

 

 

続いて社台ファームへ

 

昼食を食べて

ノーザンホースパーク(特に何もない)をブラブラして

バスに乗り込み、追分ファームへ

 

晴れ間が出て本当に暖かくなりました。

 

スパニッシュクイーンの22

 

綺麗な馬体です。1月産まれで現時点で402キロとの事

少し小さいかな

中内田師大絶賛と言うお言葉を頂きました

大人気になるでしょう

 

 

 

 

ソロダンサーの22

 

ヤンチャそうな顔つきからも分かるように群れのボスとの事

ルヴァンスレーヴの初年度産駒

追分の期待が伺えます

 

 

ミネットの22

 

人気はなさそうですが、とても良く見えました。

前捌きが硬いらしいですが、ぜんぜん気になりません

 

 

ベルプラージュの22

父シニスターミニスター

ここに来て再評価され出した種牡馬

杉山調教師にこの募集価格

デキの良さが伺えます

 

サイモンミラベルの22

めちゃくちゃ好みの馬体です

 

 

 

ナターレの22

菊花賞一番人気馬ガイアフォースの半妹

恐らく今年度G1TC募集馬一番人気になりそうな程の注目度でした

個人的にはスルー予定

 

 

 

フィーリングトーンの22

 

母系がたまらなく好きなんですが、

腰高の体型でまだ全然出来上がっていない状況

今後どのように変わっていくのか判断が難しい

様子見出来たら欲しい馬

 

 

 

 

続いて追分ファーム2へ

 

 

ノーザンホースパークで昼食

 

 

バスを降りて向かいます

 

 

やはり一同に昼食をとるという事で凄い人

 

 

 

ちょうど阪神新馬戦がはじまる時刻なのでスマホを見ている方がちらちら

フェンダー、モアリジットの凡走で結構ざわついていた印象です

 

 

お弁当はこんな感じで「普通」の一言

 

 

 

こんな風に前にモニターがあるんですが、

何故かレース映像は放映しないよう

恐らくレース結果をこのタイミングで知りたくない方も

おられるからでしょうか。

僕はこの配慮結構好きです。

 

 

東京メイクデビューで、ブリックスアンドモルタル産駒の

ゴンバテカーブースが勝利してG1TCのスタッフさんが喜んで

いたのが見ていて気持ちよかったです。

社台RHの方たちもブリックスアンドモルタル産駒の

好発進に鼻高々の展示だったのではないでしょうか。

 

この辺りから雨が止み、晴れ間が差してきました。

食事を終えて気分は最高潮に。

 

そして個人的に大好きな追分ファームへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

アルミレーナの22

 

バスでスタッフさんが穴でオススメと仰っていました

祖母ナイトマジック

アルミレーナは現役時、国枝調教師が大事にされて

いたようで余力残しで現役を退き繁殖に臨んだ的なことを

スタッフの方が仰っておりました

 

 

ウェイクミーアップの22

 

アドマイヤマーズの子供は総じて見栄えがしますね。

いろいろ目移りします

 

 

アステリックスの22

 

3月末産まれでまだ華奢な印象

牧場ではリーダー的存在らしいですが、展示ではそんな

素振りは見せず本当に大人しくて可愛い。

 

 

 

ゴールドエッセンスの22

 

父フィエールマンに手塚厩舎

これは人気するんでしょう

 

 

ライジングクロスの22

 

今話題のキタサンブラック産駒

ノーザンの知り合い曰く、一番オススメとの事

実績が少ないので買えません。残念

 

 

リリーノーブルの22

 

父モーリスが全面に出た馬体

体重絞るのが大変そうです

脚は大丈夫でしょうか

 

 

ターシャズスターの22

 

父ゴールドドリーム

金額的にも魅力なのか人は常に多かったです

 

 

ノーザンファーム空港は、こんな感じでしょうか。

色々話したりして、中々写真撮れませんでした。

一日ツアーと言う事で、本当に時間がないですね。

次に活かす改善点も多々見つけたので、まとめに次回以降の

教訓としてメモしておこうと思います。

 

そして昼食へ

 

さて、とうとうノーザンファーム空港

 

 

まぁまぁ雨が強くなってきた。

 

ここは注目のヴィルジニアの22の元へ一目散

 

父ドゥラメンテなので、ここからどう化けるかですが、

本馬にかなり期待して挑んだこのツアーですが

正直期待ハズレ。

ここは無理出来ないので出資は見送り。

スタッフの方は、ここから変わると強い口調で仰ってましたが

ヘタレの僕はいけません。。

 

 

ウラヌスチャームの22

 

G1TCで応募されるノーザン産なら断然この馬かなと

思えました。

中長距離で活躍を期待したい。

初仔ながら馬体もしっかりしておりました。

 

サミターの22

 

血統だけ見て注目していた馬でしたが

カタログからかなり小さい事は想像出来ました。

スタッフの方に聞くとデビューは420キロぐらいを見込んでいる

との事。平田厩舎好きなので、悩みますが、如何せん小さい。

 

 

 

タッチングスピーチの22

 

父ルーラーシップで雄大な馬体。

実績があればこの馬に出資したいですが、余裕で無理そう

 

チェッキーノの22

 

日本ダービー5着のノッキングポイント半弟

そして木村厩舎に父ブリックスアンドモルタル

ノーザン担当者は、ブリックスアンドモルタルの扱い数が少ないので

正直分からないとの事。

 

 

 

 

ノーザンファーム空港2へ続く