さて今年も
サンデーTC
社台RH
G1TC
大手3クラブの募集が始まりました。
一番楽しい時期ではありますが、
今年は仕事の調整が付かず牧場ツアーは断念。
ただ今年は、いろいろ考えた結果
バハルダールの半弟であるラナモンの2023の出資が
難しい事も踏まえ
さて今年も
サンデーTC
社台RH
G1TC
大手3クラブの募集が始まりました。
一番楽しい時期ではありますが、
今年は仕事の調整が付かず牧場ツアーは断念。
ただ今年は、いろいろ考えた結果
バハルダールの半弟であるラナモンの2023の出資が
難しい事も踏まえ
3月に各社台系一口クラブに馬名の発表がありましたが、
キャロットクラブでは上の画像の通り応募してみました
ラッケンブースのみ申請中と出ていたので
どうなるか心配でしたが、無事に名付け親になる事が出来ました。
サンデーR、社台RH、G1TCでは採用されず
今年の馬名採用馬は「ラッケンブース」一頭となりました。
そんなラッケンブースが、本日門別競馬の能力試験に出走
「カッーとしやすい」
「ピリピリしている」など
気性面を不安視するオフィシャルコメントが多数ありましたので、
ある程度覚悟はしていたのですが、
返し馬そうそうに怪し過ぎる挙動。
なんとか無事?!に輪乗りに参加し、落ち着きを取り戻してゲートイン
無難なスタート後、ダッシュを見せて二番手追走
コーナーリングも上手で、思った以上に落ち着いた走り
直線、軽く突き放して1着入選
ゴール通過後、軽やかな走りです
当然、無理はしていない中で
タイム50.6は及第点ではないでしょうか
地方馬への出資はフェアウェザー以来になるのですが、
この他にもホーリーグレイルが控えているのに加え
スーブレットの22へも応募していますので、もし当選すれば
キャロットクラブの22世代、地方牝馬全頭出資と言う形になります
今年は地方牝馬に当りがある!と変な確信があるので、
この先含めいろいろ楽しみです。
愛馬バハルダールが、1/27 土曜日 京都メイン競争
舞鶴ステークスに出走し、見事1着になりました!
正直メンバーに恵まれた感は否めないですが、
ヤマニンウルスの2着とした雅ステークスからの中一週と
過密なローテに加え
前目に付ける馬が不在で極端なスローペースで前に脚が
残っていたら届かないかな、等いろいろ不安な箇所もあったのですが、
それらを一蹴する見事な捲り競馬で圧勝と言える内容でした!
口取り申し込みしたものの、当日に面倒になり
G1TCへキャンセルのメール
ウイナーズサークルの状況から出資者の方1名のみの口取だったのですが、
これだけ素晴らしい競馬を見せてくれたので後悔はありません。
いやしかし本当にタフな馬で
使い込みながら着実に力を付けてきました
松山ジョッキー曰く、上でも楽しみ。との事なので
ここでリフレッシュを挟んでの次走、そして今後と
楽しみしかありません
③ハーエミネンシーの22
母 Her emmynencyは、
G1クイーンエリザベス2世チャレンジカップSを制し
母母は米G3のモデスティHを制した
シックダンサーという超良血と言う事を加味し
ロイヤル〇〇〇〇〇
にしました!
正直捻ったり、色々な方面から考えたのですが、
高貴な単語が上品な本馬に似合うと思い命名
恐らく採用は難しいと思いますが、
良い名前付いて欲しいです
④ペニーウェディングの22
ペニーウェディングとは、
スコットランドでの伝統的な結婚式の手法で
当然ここから連想と言う運びになりますが、
これは大多数の方と重なりそうな命名です
〇ッ〇〇〇ー〇
響きも意味も好きなので採用されて欲しいですね
昨日のキャロットクラブのオフィシャルレポート
最新更新に「早期始動」と書かれていましたので
型通り門別デビューを楽しみに待ちたいです
順調に行って欲しいですね
⑤ホーリーレジェンドの22
ホーリー〇〇〇〇〇
これは直ぐに決めました
Steady & Co を聴きまくっていた世代なので
当然の名付けかと 意味も響きも素晴らしいので
是非、採用されて欲しいところです
2月下旬に発表されるそうなので
今から楽しみでなりません
キャロットクラブの馬名応募が完了しました!
本日正午を以って期限なので、滑り込みでの応募です。
改めて今年出資出来た馬は、
グランデアモーレの22
トーコーユズキの22
ハーエミネンシーの22
ペニーウェディングの22
ホーリーレジェンドの22
まず①グランデアモーレの22について
2017年産 グランデマーレ
2018年産 グランデフィオーレ
2020年産 ハートループ
グランデ一族として、冠的役割を果たしていましたが、
ハートループが[ハート型の飛行機雲]と言う意味で
グランデが外されました!
はじめは、「マイダスタッチ」など薔薇の品種名で応募
しようかと思いましたが、
お兄さんのグランデマーレが11月にオーロCを制した事から
急遽作戦変更
グランデ〇〇〇〇で申込みました!
恐らく被っている方も多々いるとは思いますが、
響きがキレイで是非採用されて欲しいです
続いて②トーコーユズキの22
この馬は、キャロットクラブがセレクトセールで競り落とした馬で
母トーコーユズキはディアデラの馬主でもある森田藤治さんです
馬主さん個人的な関係者の名前から命名されたと考えられ
母馬からの連想は無理で、母母ピンクプルメリアからの連想も
考えましたが、ここは新種牡馬ナダルと同馬の誕生日から連想しました
〇〇〇
万が一、採用されたら完全にネタ馬扱いを受けそうな感じですが
個人的には意味、響き含め気に入っています
あと3頭は、また次回に書きます
馬名応募に毎年かなり力を入れているので
本当に馬名を考えるのがとても楽しいです![]()