キャロットクラブ出資馬
フィリオソラーレ(父エピファネイア 母フィリアプーラ)
G1TC出資馬
ラインホルト(父ホッコータルマエ 母アイムポッシブル)
上記出資馬が既にゲート試験合格、他出資馬も頓挫なしと、
25年度募集馬に関しては異常な程順調に進んでいます。
ここで追加出資を検討している馬たちを考察。
タイムトラベリングの24 牝馬
父スワーヴリチャード 母タイムトラベリング
母タイムトラベリングの母母ジョリーザザはタイムパラドックスの
お母さんですね。タイムトラベリングもタイムフライヤー、タイムオブフライト等
活躍馬を多数産んでいますし、ボールドアテンプト、タイムハンドラーなど
血もしっかり繋げています。
そこで懸念になるのが母超高齢。
20歳時に産まれた子供になります。ただ、
キズナやファレノプシス等、母高齢で活躍した馬は多数いますし、
繁殖牝馬がここまで現役を全うする機会が少ないのも事実です。
それ故、どうしても母高齢の活躍馬は少なくなります。
個人的にそこは心配する必要はないんじゃないかと言う気持ちです。
問題は、増えない馬体でしょう。
なかなか馬体重が増えないのは育成場でも課題点として挙げられており、
途中リフレッシュを図る等、いろいろ施されましたがさっぱり増えません。
カイ食いは順調のようなので、本馬の適正体重はこの辺りと言う事でしょう。
となると競走馬として410~420で戦う過程になるので、
どうしてもそこにハンデがあります。
預託される田中克典調教師は小柄なピンハイをうまく仕上げたり
小柄な牝馬の扱いは秀でているので心配はないでしょうが、
果たして本馬がこのハンデを覆せるほどの能力があるのか。
ただ調教動画などを見ていると体幹が強くとてもセンスのある走りをしています。
次の更新如何によっては二口入れようかとも思案中です。
まだまだ前向きに悩みたい馬です。
後は、アンヴァルの24、アドラータの24、クールデザインの24
この辺りも狙っていきたいとことです。
26年度募集馬はインフレも手伝ってかなりの募集額になると思うので
今のうちにある程度馬を集めておきたい。悩みます。、。
