滋賀の旅
滋賀県は、旧く、近江朝廷が置かれ、源義仲が敗走した際に北国へ逃れるために使った土地でもあり、安土城が築かれるなど、交通の要衝であった。
また、近江商人(西川家:ただし我々とは別の流れ。)が栄えた土地でもある。
その土地で現在でも有名なのが、彦根城。ここは徳川四天王、井伊家が治めた土地である。
その話は、http://ameblo.jp/boxster/entry-11193544519.htmlに掲載している。
近江朝廷や、源義仲の話はまた次回にしようと思う。
彦根城近くには、千成亭伽羅と言う近江牛の店がある。近江牛肉 鉄火丼御膳を早速頂く。

そして、我々が向かったのは、多賀の河内風穴だ。
多賀には、多賀大社があり、お参りもすませていく。
洞窟の出入り口は高さ1m程度で我々は頭上を気にしないと入れないほど小さいが、内部は4層に分かれていて広大。探検気分で、更に、とても涼しい。
涼みに行くのなら最適だ。
その昔、地元の村人が洞内に犬4頭を放して洞口を閉ざしたところ、1頭は死に、残りの3頭は鈴鹿山脈の向こう側の伊勢に現れたとの口伝が残っているようだ。
総延長はどのくらいなのか、想像もつかない。我々が立ち入れる場所はさほど長くはないが、それでも、結構広い。




また、近江商人(西川家:ただし我々とは別の流れ。)が栄えた土地でもある。
その土地で現在でも有名なのが、彦根城。ここは徳川四天王、井伊家が治めた土地である。
その話は、http://ameblo.jp/boxster/entry-11193544519.htmlに掲載している。
近江朝廷や、源義仲の話はまた次回にしようと思う。
彦根城近くには、千成亭伽羅と言う近江牛の店がある。近江牛肉 鉄火丼御膳を早速頂く。

そして、我々が向かったのは、多賀の河内風穴だ。
多賀には、多賀大社があり、お参りもすませていく。
洞窟の出入り口は高さ1m程度で我々は頭上を気にしないと入れないほど小さいが、内部は4層に分かれていて広大。探検気分で、更に、とても涼しい。
涼みに行くのなら最適だ。
その昔、地元の村人が洞内に犬4頭を放して洞口を閉ざしたところ、1頭は死に、残りの3頭は鈴鹿山脈の向こう側の伊勢に現れたとの口伝が残っているようだ。
総延長はどのくらいなのか、想像もつかない。我々が立ち入れる場所はさほど長くはないが、それでも、結構広い。



