次は武術や太極拳の練習としての打ち方を試みました。


武術的な身体運用は、もともと日本人が農作業や日常の所作で遣っていた体の動かし方です。


田畑を耕したり餅をつくには、大きい筋肉だけに頼るのではなく細かい筋肉の連動でなければ長時間出来ません。


具体的には肋間筋の上げ下げが出来る体を取り戻し、その要領でボールを打つことを始めたのです。しかしこれがなかなか難しい…