・空手やボクシング等の打撃系武道、格闘技の練習としてボールの真芯を打つ

・太極拳や古武術、または健康法として細かい筋肉を連動させた身体の遣い方を身に付ける


上記2つのアプローチに加えて、最後にもうひとつの楽しみ方があります。

それは「ボクピングをゲーム(試合)として楽しむ」やり方です。


現在、試合に向けて参加者の皆さんは自分に合ったボクピングを見い出しています。

・ラケット面でボールを擦って変化球を打つ

・利き手に特化してラリーを行なう

・ロビングを多用して相手のミスを待つ

等々、勝負に勝つためのボクピングを追求しています。


ボクピング協会は

①打撃系武道、格闘技の補助練習として

②太極拳・古武術や健康法として

③ボールスポーツとして


この三本柱を理念としながら今後も発展していきます。