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箱男MarkⅡのブログ

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「おやすみプンプン」の12巻、愛子ちゃんTシャツ付きを奇跡的に某書店で見つけた!

うっひょ、こりゃたまらんぜ。

今年の夏はこれ着ちゃえば、愛子ちゃんとほぼ一つになれるぜ♪



元旦の今日、早稲田松竹で。

市川崑監督の1964年東京オリンピックを撮った1965年のドキュメンタリー映画。

おもしろかった。
スポーツやオリンピックの精神のすばらしさを感じ取れた。

当時の昭和天皇や、若き日の天皇陛下・皇后美智子様、また王・長嶋が並んで観戦してる様子がチラッと見えたのも思い入るものがあった。

ドキュメンタリーとはいえ、市川崑監督の味付けはちゃんとなされていて、変わったカットとか音の演出が“らしさ”を感じさせた。

しかし、それもあまりでしゃばらない程度で絶妙のサジ加減だった。

ただ、170分はすこし長いかな。2時間15分くらいが良いと思った。

ところで、当時のお金で3億円という大規模な予算でオリンピックを撮らせてもらえるなんて、市川崑はなんて恵まれた映像作家なのだろうと思う。

世の映像作家たちは、そんな状況をうらやましく感じるのではないだろうか。



どうもどうも。昨年中はお世話になりました。

二十代の時ほどカウントダウンに感慨などはなく、紅白のサブちゃんを見てからウトウトして目が覚めると年が明けてました。

っていうか、もう新年なの!?

僕の感覚だとまだ秋口くらいなんですけど(笑)

年齢ですかねえ。世界の時間の流れに、僕の感覚が追い付いてない感じです。

昨年は、特別に何があったというわけでもなく、強いて言うなら京都旅行がよい思い出でしたな。

今年は、できればフランス、予算とかの関係で無理ならば香港辺りに行きたいです。


あと、収入を増やしたい。
最近、車欲しいなーって思うんですよ。

↓検討した結果、ダイハツのタントが良いのではと思います。


ルノーのカングーみたいで、良いデザインです。改めて見てみると、食べちゃいたいような車ですな。

今年は、飛躍するぞ。飛べ飛べ山岡!




マジデヤバイ作品。1960年代の川島雄三監督作品。

一年半くらい前にやはりラピュタ阿佐ヶ谷で見て、とんでもなく好きだった。

当時、あまりにも良かったんで終映後に拍手したかったんだけど、できなかったのが心残りだった。

しかし、今日はできた!!
同じように拍手してる人が、何人もいたよ。

いやー、すばらしいよ。
まず喜劇の看板にいつわりなく、しっかり笑わせてくれるしね。

主役の森繁さん、加東大介さん、フランキー堺さん、淡島千景さんという豪華な役者さんたちも、もちろんすばらしいし。

そして、川島雄三監督のカットの構図がおもしろくて、それも好きなんだよね。手前にあえて柱とか置いちゃったりね。

とにかくすばらしいわ。ヤバスギルヨ!☆☆☆
イエス様ご生誕の25日という特別な日にディズニーランドで過ごせた。

イエス様はもちろんすばらしいし、ディズニーもまたすばらしい。






























改めて見てみると、荒削りな印象を受けたし、初見の時のドキドキが感じられなかった。

一年前くらいにユーロスペースで見た際には、ジュリエットビノシュが女神に思えたものだけれども、今回はそういう風に思えなかった。

一年前は、レンタルも出ていなくてずっと見られなかったカラックスを見るぞ!ってワクワクとカラックスを見れば背伸びできるみたいな、見れば人間のゴミである僕を補完できるというような思いもあったので、付加価値があったのかもしれない。

もちろん、良い作品だとは思うんだけども、今回はそんなにガツンとこなかった。まあ、その時の精神状態で作品への印象が変わったりするものだよね。

次回の早稲田松竹は「ポンヌフの恋人」と「ホーリモーターズ」。この2作品は、今回の2作品よりも後に撮られたもので映像表現として荒削りな感じではないので、ある意味対照的な上映になるかも。



★★★

すばらしい映画だった。祖国への思いや歴史や家族や友情や愛、人間のすべてを描いていると言っても良いような。

作風としては、「旅芸人の記録」なんかのアンゲロプロス的。

長さも170分と長いのだけど、ブラスバンドの音楽がテンションを上げさせるし、コミカルな演出をしているので飽きがこなかった。


マイクのひたむきさが、さわやかだった。小さな頃にあこがれの仕事を見つけて、その仕事に就くために名門・モンスターズユニバーシティに入学するなんて。

それから、遺伝的な才能に恵まれ調子に乗っていたサリーが、マイクと出会うことで才能だけじゃなくて努力の大切さに気付き、他者へのいたわりも身に付いて行く過程も印象的だった。

映像は美しいし、すばらしいアニメーション映画だ。

続編なので「モンスターズインク」あっての作品なのだけれど、僕はこっちの方が好きだ。