廣新特研のブログ

『MOT鈴たん弁当』とは、
鈴峯女子短期大学と(株)サークルKサンクスとがタイアップして開発したお弁当です。広島県と岡山県内のサークルKサンクス各店で、2009年9月7日(月)より23日(水)まで限定販売します。

【お弁当の位置づけ】
 お弁当開発の企画は、(株)サークルKサンクスが展開する「せとうち MOTプロジェクト」から生まれました。MOTとは、JIMOTO(地元),MOTTO(もっと),MOTTAINAI(もったいない)の合成語です。地場産品の消費量アップへの働きかけと余剰作物や流通規格外農産物の再生活動を通じて、「地産地消」を推進していきたいという思いが込められています。

【(株)サークルKサンクスと鈴峯女子短期大学との出会い】
 (株)サークルKサンクスさんは、「せとうちMOTプロジェクト」でタイアップ可能な地元生産者と大学とを探していました。一方、鈴峯女子短期大学は、広島県内外の名産品が集合する“ひろしまフードフェスティバル”へ地元食材を用いた作品を出展していました。そんな両者が、JAグループ広島さんを仲人に出会うこととなりました。2009年2月でした。


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原画は、飯尾千絵さんの作品です。広島地方で活動している水彩画家です。

よくわかる『MOT鈴たん弁当』
はじめに
 飲食を共にすることは、攻撃生を抑え緊張関係を解消し、社会関係を円滑にさせる手段である(食事の文明論 石毛直道)。『MOT 鈴たん弁当』を誘い合わせて食べると、やさしい社会の場が広がります。
 現代人の食行動は、生命維持の緊張感からほど遠い。緊張感なしで食事ができるのは、情報を使うからである。情報は美味しさをリードする(人間は脳で食べている 伏木亨)。本はインターネットのような単なる具材でなく、定食のように食べやすくなっている(読書進化論 勝間和代)。『MOT鈴たん弁当』を買って下さった方に、もっと美味しくなる情報を判りやすく発信したいと、この冊子を作りました。

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私の名前は、『MOT鈴たん弁当』です。
画像は、その内容を解説した「よくわかる『MOT鈴たん弁当』」の表紙画です。
先ずは、本日の中国新聞あるいは日本経済新聞をご一読ください。
『MOT鈴たん弁当』の記事がありまーす。
Birth dayは、9月7日です。