銀座にあるヴァニラ画廊というところのヴィラン展(The Villains展)を見に銀座へ。

 

悪者、というような意味合いらしいけれど、血を表現しているような絵もあって、

 

だけれども見に来ている人は女の人が多かった。

 

というか男はぼく一人しか見なかった。20分ぐらいしかいなかったにしても。

 

 

見終わって、小雨の降る中、歩く。

 

複数の言葉を耳にする。

 

言語についての感想、なんて書けないけれど、

 

たぶん得るためじゃなく、奪うために街はあるんだということを思う。

 

そう、奪うために。