子供の世界 クライマックスにしか興味が持てない。 それは子供の特性だと思っていたけれど、 そうじゃない。 教え方であったり、情報の切り取り方の問題であったのだ。 また、相手のことをどれだけ想像できるかの力量の問題。 ボールペン一本だって、陳腐なものだと思う人もいれば 奇跡の産物のように価値を感じる子供もいまだこの世にいるのだろう。