ジャンルに問わず稀に圧倒的な才能に出会うことがある
ボクシングだったり、足早いやつもいるし、要領のいいやつだったり
前はそういう人に出会うと、上に行くのはこういう人なんだろうなと思っていました
今はそれがそうでもなくて、確かに結果を出す奴に殆ど才能があっても、それは圧倒的に必要なスキルじゃないというのが今の考え
大きな理由は2つ
1つはモチベーションの継続が難しい
初めからできたらつまんないだろうなっていう凡人の想像
練習に意味を見出せないで勝手に潰れてくれるパターンは天才型にあるあるなんじゃないかな
2つ目は
脆さを兼ね備えていることが多い
1つ目に繋がるかもしれませんが感覚だけでやってるやつは理詰めにすると穴が出来る
天才に勝つにはそこに揺さぶりを掛けて攻める
後は遅れの分を考えて効率的にこちらも努力する
性格の悪さ全開だなぁ笑
でも、ボクシングに限らずいい奴、真面目な奴ほど苦労する気がします
俺は勝つためならカットした傷口狙ってパンチ打ちますよ

