さて本日のお題は
WBA・WBC世界Sライト級タイトルマッチ12回戦
ダニー・ガルシア×マウリシオ・へレラ
結果は2-0のマジョリティデシジョンでガルシアの防衛であります。
ホームタウンデシジョンーではないでしょうが、相当苦戦しましたね。
序盤はへレラの左ジャブが有効、対してガルシアは地元だからか倒してやろうと力みが目立ち、
若干へレラ有利か。(公開ポイントではガルシアが取ってましたけどね)
中盤はガルシアが下がりながらカウンター狙いでリズムを建て直す。
しかし後半はポイントを取られているためか、へレラがジャブ、右ストレート、左フックを痛打し、再びへレラペース。
終わってみればガルシアの攻勢、パンチングパワーを評価したらしく、ガルシアの勝利でした。
ま、たしかにへレラが勝ったぞーっていう程の試合内容ではないでしょうが、ガルシアの弱点が浮き彫りになった試合ではありますね。
ガルシアは攻撃力はありますが体の使い方が堅く、ディフェンスにやや難あり。また肝心の攻撃力も、自分からプレスをかけての攻撃はあまり得意ではない様子。
もう少しボディーワークとヘッドスリップを使えるようになると、攻防のバランスがとれて、更にいい選手になれるんじゃないでしょうかね。
ガルシア対プロポドニコフが観てみたいです!KO必至でしょうな。僕の予想ではプロポドニコフのKO…かな?
プロポドニコフはアルバラードを破って勢いにのってますからね。
それではさらばでござるm(__)m