ボクシングナビ!

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 マジっすかって感じです!!GBPとトップランクの看板選手が、メインイベントで対戦することは長らくないです。ボクシングニュースでは、メイウェザーvsマルケス以来とありますが、ステープルのこの試合はGBPとメイウェザープロモーションの興行ではなかったかな?パッキャオvsデラホーヤ以来の間違いじゃないかな?誰か分かる方いたら教えてください。
・パッキャオvsカネロ浮上http://boxingnews.jp/news/13315/
・Saturday 19 September 2009 MGM Grand, Grand Garden Arena, Las Vegas, Nevada, USAhttp://boxrec.com/show_display.php?show_id=580420
・Saturday 6 December 2008 MGM Grand, Grand Garden Arena, Las Vegas, Nevada, USAhttp://boxrec.com/show_display.php?show_id=558438


 パッキャオはブラッドリーとのPPV売上が100万件に届かず、またカネロvsアングロのほうも40万件程にとどまったようなので、これはビジネス的にもおいしいのかも?そしてGBPvsトップランクの試合が今後増えるならば、ボクシング界にとってこれ程いいことはないですね。ただ、現在のパッキャオを見ると、カネロにバトンを渡す試合になりそうな・・・。


 しかしカネロはまずはララ戦!こちらが終わってからの話ですし、果たして本当に決まるかは怪しいところですね。もし決まるなら山中慎介vsレオサンタクルスをアンダーで・・・。
 
 昨日行われた、「長谷川穂積vsキコ・マルチネス」。私は長谷川が僅差でマルチネスを退けると予想したが、結果はKO負け・・・。しかも試合内容が酷かった。もう少し魅せてくれると思っていたが、はっきり言って何もない試合だった。


 ヘナロ・ガルシア戦で長谷川は苦しみながら判定勝利するが、これぐらいの出来であればマルチネスには勝てると思った。がしかし、試合が始まればあの頃から比べて顕著な衰えを見せていた。当然何の進歩もなかった。気迫も感じられず、最後は嫌倒れ・・・。


 マルチネスも弱い選手ではないが、はっきり言って並以下の世界王者だ。おそらく今のSバンタム級王者で一番弱い選手だろう。また山中慎介ならこの選手に勝利しただろう。その相手にロープを背負いダウンを奪われる姿はきつかった。正直、石本や和気が世界挑戦したほうが善戦しただろう。もしくは和気あたりなら勝てたかもしれない。


 私はガルシアやベチェカと戦っていた頃の長谷川が好きだった。その後の連続KOは相手のレベルが低かった事もあるが、本来の長谷川の試合ではなかったように思う。なぜガルシアやベチェカクラスの相手と防衛を重ね強くなってくれなかったか!と思う。


 亀田は国外追放という形でフェードアウトするようだが、長谷川も実力的に限界だろう。もう世界戦の舞台には立てそうもない。この両者は複数階級制覇、連続防衛など輝かしい記録を持っているが、強豪に一度も勝ったことが無いのも事実だ。この両者の戦績数字を、過大に評価するのは少し寂しい気がする。