Lフライ級6回戦
田口 良一(ワタナベ)3
VS
久田 哲也(ハラダ)4
木村 悠(帝拳)5
VS
瀬川 正義(横浜光)6
S・フライ級6回戦
杉田純一郎(ヨネクラ)8
VS
帝里 木下(千里馬神戸)3
S・バンタム級6回戦
石本 康隆(帝拳)6
VS
長井 祐太(勝又)7
S・フェザー級6回戦
大村 光矢(三迫)4 棄権
VS
松崎 博保(協栄)1
S・フェザー級6回戦
金子 大樹(横浜光)6
VS
吉田 恭輔(帝拳)8
S・ライト級6回戦
方波見吉隆(伴流)4
VS
麻生 興一(角海老宝石)8
S・ライト級6回戦
小池 浩太(ワタナベ)6
VS
岩渕 真也(草加有澤)7
S・フライ級翁長吾央(大橋=4位)、S・バンタム級塩谷悠(川島=3位)はシードされて決勝で登場。
Lフライ級
3,4,5,6位と出場の1番の目玉の階級。1位の佐野が黒田と決まっているため優勝者はその勝者と。アマ出身の木村がキーポイントだろうがまだまだアマ癖が抜けてなく瀬川の気持ち次第では1回戦で敗退もあり得る。瀬川は前戦の大内との試合が不出来だったが実力はかなりの物。逆ブロックの田口も瀬川に敗退後の成長が著しくまだ若く伸び盛り。 田口良一(ワタナベ)の優勝を予想する。
Sフライ級
2回目の出場の杉田も好選手だが伸び悩んでる感が否めない。シードの翁長も佐藤に負けてからの満を期してのエントリー。日本チャンピオン3人抱える大橋ジムだが翁長は1,2番手のホープだったが出遅れた。翁長のモチベーションに期待して翁長吾央(大橋)と予想する。
Sバンタム級
前ノ園の棄権は前試合で長井雄太とのカット(おそらく2か所)により納得できる。元々エントリーしていなかった長井のエントリーもかなり共感出来る。しかし金子ジムの大竹の棄権は腑に落ちないが。7月22日に試合も決まっているし故障でもない。「後だしじゃんけん?」と疑われても仕方ない。 長井と石本も最強後楽園ならではの好カード。やや石本有利だがシードの塩谷が体格の利と左ジャブを生かして判定で優勝する気がする。塩谷悠(川島)の優勝と予想。
Sフェザー級
この階級も中々の好カード。身体能力が高い大村が1回戦は難なく突破しそのまま勢いで優勝すると予想したが、棄権との連絡がありました。横浜光ジムの金子が優勝と予想します
Sライト級
麻生と方波見は全くスタイルの違う同士の戦いで興味深い。方波見有利説が多いが麻生が押し切る気がする。草加有沢ジムの岩淵は目立ってないがかなりの潜在能力が高い選手。決勝は岩淵ー麻生で岩淵がポイントアウとして優勝と予想する。