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気が向いた時に書いて見ます

井上の事だったり昨夜の内山、河野の世界戦だったりと書きたい事は山ほどあるのだが、その辺りのメジャーな試合はどこでも書いてあるのでマニアックな最強後楽園について


このトーナメントはここ数年前に出来たトーナメントで日本ランカーのみ参加可能で参加数のマックスは4名で優勝者にはタイトルマッチ挑戦の権利がもらえるトーナメント

遡ればA級トーナメントは前にもあった

今回の最強後楽園もエントリーがマックス4名にならない階級が毎年出ていて、聞くところによるとかなりの赤字とのこと

結局この大会にエントリーすると約1年はタイトルマッチは出来ないわけで12人いるランカーもその4名を除いて1/12が1/8になればエントリーしなくてもチャンスもある。そもそも日本ランカーがジム頭のジムは自分の興行を打つのにメインイベンターを使えないディメリットを考えたら率先して参加も出来ない

角海老やワタナベジムなどのチャンピオンクラスがいるジムはその選手がメインイベンターを勤めれるから逆にエントリーしている

個人的な案であるが

まず最強後楽園の1回戦の興行をJBCの興行でなくエントリーしているジムに任せてはどうか

例えば新人王もJBCの興行がメインなのだが、準決勝、決勝以外はお互いのジムの了承があれば別の興行で使っている。 ダンガンや大手ジム等で使ってもらい決勝のみがJBCで管理して興行を打てば予選での赤字は回避出来る。 簡単にいえば1回戦でワタナベの選手が出るのならば、内山などの世界戦の前座に入れることも可能だし、帝拳の選手とやるのならば山中や三浦の世界戦と一緒に前座で入れても良いと思う。 決勝の日程はが決まっている分それほど難しい問題でもないと思うが

それともう1つ

4名揃わない階級に元日本ランカーの出場を可能にしてはどうか

元日本ランカーの中には上位ランカーがノーランカーに負けたために押し出されたランカーが何人もいる。そういう選手は実力はランカーで肩書はノーランカーだから試合も決まり辛い。ノーランカーの選手は2回勝てばタイトルマッチ挑戦とまさにジャンピングチャンスだし可能ならエントリーが殺到する思う。そもそも1回戦で日本ランカーと元日本ランカーが試合をしてノーランカーが勝った場合は12位か11位の選手が押し出されるのが分かっているから、11位、12位の選手は率先してエントリーしてくるとも思う

2名参加でいきなり決勝になるのならば元日本ランカーが出た方が数倍盛り上がる

極論だが今年のSライトはエントリーが0名だった。そこで元日本ランカーが4名でも仕方ない。その代償として1回戦の勝者はランキング入りを果たせるから11位と12位はランク外になる。それを分かっていればやらないでランク外になるならばエントリーしてくるとも思うし。


個人的な案だが無謀でもなく、そこそこ使える案だと思うのだがJBCの方どうでしょうか?