4選手無事に計量パス! WBAダブルタイトルマッチ
WBA世界ダブルタイトルマッチの計量が10日、東京・後楽園ホールであり、出場4選手とも1回でパスした。
WBAスーパーフェザー級王者、フアンカルロス・サルガド(メキシコ)と対戦する同級3位、前OPBF東洋・太平洋スーパーフェザー級王者内山高志(ワタナベ)はリミットちょうどの58.9キロ。
WBAスーパーバンタム級王者、プーンサワット・クラティンデンジム(29)=タイ=と同級10位、細野悟(26)=大橋=は同じく55.3キロだった。
検診で細野は体温37.4度、脈拍82と極めて高い数値を示し、本来のフェザー級から1階級落とした減量苦をうかがわせた。
また、サルガド-内山戦は日本製グローブを使う予定だったが、王者陣営の「親指が動かしにくい。メキシコ製を使いたい」との希望を受け入れ、変更された。
計量前の会見で内山は「厳しい試合になると思うが、自分の勝ちを確信している」と抱負を述べ、細野は「必ずKOする」と宣言。
サルガドは「自分の強さを証明したい」、プーンサワットは「速さとパンチ力で戦い、必ずKOしたい」と意気込んだ。
内山と細野が新王者になれるように応援しています・・・・・・・
この試合の模様はテレビ東京にて19:58~放送です!
お見逃し無く!
内山 順調!
世界ボクシング協会(WBA)スーパーフェザー級タイトルマッチ(11日、東京ビッグサイト)に出場する同級3位、内山高志(30)=ワタナベ=が5日、東京都内の所属ジムで公開スパーリングを行った。
同じジムの日本スーパーバンタム級元王者の福原力也と軽く2ラウンド。ガードを固めながらタイミングのいい右クロスを時折放った。王者のフアンカルロス・サルガド(25)=メキシコ=との一戦に向けて「相手はスピードとパンチ力があるので、打って動くことを意識して練習してきた。自分を信じてやるだけ」と、必勝を誓った。偵察した王者陣営のハイメ・キンタナ・マネジャーは「内山は調子が良く、防御がいいと感じた。警戒する」と評していた
同じジムの日本スーパーバンタム級元王者の福原力也と軽く2ラウンド。ガードを固めながらタイミングのいい右クロスを時折放った。王者のフアンカルロス・サルガド(25)=メキシコ=との一戦に向けて「相手はスピードとパンチ力があるので、打って動くことを意識して練習してきた。自分を信じてやるだけ」と、必勝を誓った。偵察した王者陣営のハイメ・キンタナ・マネジャーは「内山は調子が良く、防御がいいと感じた。警戒する」と評していた