※ネタバレ無し今日は、映画「ボックス!」生みの親、李闘士男監督についてご紹介させていた... View this post on Instagram ※ネタバレ無し 今日は、映画「ボックス!」生みの親、李闘士男監督についてご紹介させていただきます。 (もう一人の生みの親である、原作者の百田尚樹先生についても、またの機会にご紹介させていただきます。) さて、李闘士男監督のお名前、本名なんだそうです。ボクシング映画を作ることが最初から決まっていたような、そんなお名前ですよね。 印象的なお名前なので、映画「デトロイト・メタル・シティ」の監督をされていたということは以前から知っていました。 が、調べてみると、その他にも、数多くのバラエティ、映画を手がけられているやり手な方でした。 ディレクターをされていたという、「投稿!特ホウ王国」は、幼いころ大好きで毎日見ていました。内容はもちろんですが、特派員のリアクションと、日立のCMが印象的な番組でした。 それにしても、映画「ボックス!」のようなスポーツ青春ものと、バラエティとを手がけられていて、なかなかふり幅が大きいと思うのですが、素人の私には分からない、何か共通するものがあるのでしょうか。 また、監督は大阪出身だそうです。大阪が舞台の、映画「ボックス!」の撮影場所は、監督の馴染みの場所を選ばれたのでしょうか。 私も、いつか、映画「ボックス!」の撮影地に行ってみたいと思っています。あの公園、あの駅、あの橋、あの階段、あの中華料理屋、あの試合会場、そしてことみ…行ってみたい場所は尽きないですね。 さらに、ブルーレイなどを購入すると付いてくる、映画「ボックス!」の特典映像には、監督の姿が数多く収録されていますが、どの場面を切り取ってもその温かい(熱い?)お人柄が感じられます。 監督と話す出演者の方々が、本当にみんなリラックスしていて、楽しそうで、心の底から信頼している、そんな印象を受けます。 (唯一、高津耀子先生役を演じられた香椎由宇さんだけ、クランクアップ時の挨拶で、監督への不満をおっしゃっている場面が出てきますが、それも監督との信頼関係があってこそ言える、冗談だと思っています。) 特に、特典映像に含まれている「牛乳早飲みシーン」の撮影風景で見られる、少年のような監督は必見です。 特典映像の公開挨拶を見ていて思いましたが、監督の喋りがとてもお上手で、頭のキレる方なんだなと。監督の作品の場合、出演者だけでなく、監督自身が広告塔になれるという点で、とても有利ですよね。 李闘士男監督には、ぜひ、またスポーツ青春もの(できればボックス!2)を手がけてほしいです。 こんな人情あふれる監督が製作した、映画「ボックス!」をぜひ、皆さんもご覧ください! #ボックス! 映画「ボックス!」ファンさん(@movie_box_fan)がシェアした投稿 - 2018年Nov月17日pm10時42分PST