
25日に放送されたSBSドラマ「ハイド・ジキル、私」19話では、ロビン(ヒョンビン)とハナ(ハン・ジミン)がロビンのまま別れを選ぶ姿が描かれた。
ロビンはソジン(ヒョンビン二役)に「これを終わらせるのに1週間しかかからない」と言って嗚咽した。ロビンは「もっといたら、僕がなくなる。記憶がなくなれば、僕はこれ以上ロビンではない」と言い、「ハナさんとの記憶を持っていかせてほしい」と頼んだ。
自分の前で記憶をなくしていくロビンを見て苦しみ、ロビンのまま送ってやる決心をした。
ハナは、ロビンとの別れを前に特別な記憶を残してやろうとした。ハナはロビンとの結婚を決心したのだった。ハナはロビンに「一番大事な記憶は消えなかった。今から私が作ってあげる」と言って「結婚してほしい」とプロポーズし、ロビンもそれを受け入れた。
25日に放送されたMBCドラマ「アングリーママ」では、アン・ドンチョル(キム・ヒウォン)が過去を回想する姿が描かれた。
過去にチョ・カンジャ(キム・ヒソン)は、ドンチョルの弟インボムと恋愛関係にあった。当時、カンジャと弟が付き合うことを望ましく思っていなかったドンチョルは、カンジャを脅し、カンジャは刃をドンチョルに突きつけた。
これを見たインボムは、二人の争いを止めようとして事故で刃が刺さってしまった。
またカンジャの回想では、法廷に立ち、インボムが亡くなった事件に対する裁判が行われていた。未成年者であり、故意的ではなかったという点で大きな罰に処されなかったが、ドンチョルは法定に駆け込み「お前が俺の弟を殺した」と言って大泣きした。
25日に放送されたKBSドラマ「優しくない女たち」では、図書館デートを楽しむルオ(ソン・ジェリム)とマリ(イ・ハナ)の姿が描かれた。二人は図書館で会うことにして、一緒にご飯を食べた。
ご飯を食べながらマリは「何日も食べていない人のように食べるのね。彼女にご飯を作ってと言いなさいよ」と言った。ルオは「彼女なんてどこにいるんだ」と返すと、マリは「おかずを送ってくれる人がいるじゃない」と反論した。これに対しルオは「それは母さんが送ってくれたものだ。仲の悪い…」と答えた。
マリは素知らぬふりをしながら、ホッとする表情を見せた。(すべての記事&写真引用:(C)WoW!Korea、2015年3月25、26日付)


