東日本新人王 | 本日、ボクシング戦線異状あり

本日、ボクシング戦線異状あり

なぜ男は戦う?リングの上には富も名誉もある?
ボクシング観戦歴15年以上のペーが世界のボクシングを
さまざまな角度からぶった斬り!!!

こんばんわ、ぺーです (・ω・)/


ロシアが本気出した。これが本当のオソロシア。



今日は東日本新人王の決勝でした。

そこで、おもしろそうな記事を貼っておきます。



【ボクシング記事】

元騎手の卵、原が新人王/ボクシング (日刊スポーツ)


ミニマム級決勝で、高校アマ4冠王でJRA競馬学校を中退してプロ入りした原隆二(大橋)が全勝対決を制して新人王となった。3戦全勝の原は4勝全勝の安慶名健(横浜光)と激しい打ち合いを展開。2回には左フックでダウンを奪ったが、同回終盤、左フックでダウンを許すピンチに見舞われた。しかし残りの3、4回にボディーを中心に攻め続けて判定勝ちした。

 原は「ヒヤヒヤでした。最後はいかなきゃいけない状況でしたので、最後まで気持ちを切らさずにいきました」と安堵(あんど)の表情を浮かべていた。



【ボクシング記事】

土屋7連続KOでMVP/ボクシング (日刊スポーツ)


ライト級の土屋修平(角海老宝石)が全7戦連続2回以内KO勝利を達成し、最優秀選手賞を獲得した。2回、中沢将信(帝拳)に右ストレート、左フック、右アッパーの3連打を決めてダウンを奪った。相手陣営がタオルを投入し、2回1分23秒KO勝利で東日本新人王となった。土屋は「たまたまいいパンチが入った」と謙遜(けんそん)しつつも「だんだんタイミングが合ってきていたので、もっと早く倒せるかなと思っていた」と振り返った。



【ボクシング記事】

アッコ元マネジャーが新人王/ボクシング (日刊スポーツ)


歌手和田アキ子の元マネジャー佐藤宗史(むねひと、石神井スポーツ)がスーパーフライ級で東日本新人王となった。スケジュールの都合が合わなかったために和田は駆けつけられなかったが、客席には和田のパネルが持ち込まれた。そんな“にらみ”のきいた状況で、佐藤は手数を出してペースをつかみ、清水大樹(横浜光)に判定勝ちした。ホリプロ関係者も応援に駆けつけていた中で、ジム創設3年目にして同ジム初の東日本新人王に輝いた。佐藤は「みなさんの応援が大きかったから応えようと思った」と満面の笑みで振り返った。



こんなに新人王の話題が豊富な年も珍しいね。


今年は当たり年かな(笑)