わずか355秒…これもボクシング | 本日、ボクシング戦線異状あり

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人生初の屈辱…坂田KO陥落で引退か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090101-00000009-dal-fight


「WBA世界フライ級タイトルマッチ」(31日、広島サンプラザ)
 王者・坂田健史(28)=協栄=が、挑戦者デンカオセーン・シンワンチャー(32)=タイ=に2回2分55秒KO負けを喫し、5度目の防衛に失敗した。2回にデンカオセーンの右フックをこめかみに受けダウン。そのまま10カウントでKO負けした。今後に関しては明言を避けたが、初のKO負けで引退の可能性が高くなった。またこの日、同級2位・亀田興毅(22)=亀田=が新王者への挑戦を表明。早ければ09年春にも世界戦が実現する。

 衝撃的なKOシーンだった。デンカオセーンの右フックをこめかみに受けた坂田は、足元をふらつかせ、ゆっくりとキャンバスに沈んだ。前のめりに両ひざをついてからあおむけになった。ダメージは深く視線は宙をさまよった。立ち上がると同時に10カウントされ、KO負けが宣告された。
 ボクシング人生初のKO負けに、坂田はショックを隠せなかった。「1ラウンドはパンチが見えたのでいけるかなと思った。でもダウンしたパンチは見えなかった。何をもらったのかも分からない。(ダウン後)落ち着いて立ったつもりだったんですけど…」と、ぼう然とするばかりだった。
 日本ボクシング界初の大みそか世界戦は、念願だった地元広島での防衛戦。併せて、日本人選手の世界フライ級王座防衛の最多タイ記録もかかっていた。重圧の中、王座を守れば、73年1月25日に首都高速道路で事故死した伝説の王者・大場政夫(70年10月王座奪取)が、71年4月から73年1月2日まで積み上げたV5に並ぶところだった。07年3月に4度目の挑戦で獲得し、1年9カ月間保持していたベルトは、わずか355秒でタイに渡ってしまった。
 「悔しい気持ちはあるけど、過去にノックアウト負けはなかったから」。進退に関して本人は明言を避けたが、初のKO負けが引退への引き金になる可能性が高い。協栄ジムの金平桂一郎会長(43)は「坂田はメンタル面の強さでここまできた選手だから、その糸が切れてしまったらそれまで」と今後に関して言及した。


いやー引退はしないでしょう。

坂田は必ず復帰してリベンジするんじゃない?

パーラ第1戦で顎の骨を割られながらパーラを12R追っかけ回した

あの姿にボクシングファンは心打たれたよな。


( ゚∀゚)o彡°ガンバレ!ガンバレ!


おしまい