今年から高校に通うようになった次男の友達が高校に通えなくなっています。

なにがあって行けなくなっているのかは、ぼんやりとしか分かっていません。

先生とか部活の先輩がアツいって言っているみたいです。

そうゆう私も高校一年の時、同じような時間がありました。朝、どうしても身体が拒否反応をおこすのです。起きれなかったり、二度寝してしまったり。昼から学校に行くなんてこともしょっちゅうでした。

周りからは怠け者のように白い目でみられ、不良のレッテルを貼られました。

でも、今になってもうまく説明できない何かがあって、学校が嫌いでした。

大人にだって鬱で会社に行けないとか、体調を崩す人がいるなんて知らなかった高校生当時、自分はなんてだらしなくて、不真面目でダメ人間なんだって悩みました。周りもきっと自分のことをそういうふうに思っているに違いないと思っていました。でも、50年以上生きてきて、今、思うことは本人は悪くなくてまわりに、問題があることだってあると思うのです。今ではパワハラとかイジメとかいうのでしょうがそういう薄汚い奴らはいつの時代にも、どこにでもいるのです。大人の社会にだって日常茶飯事です。だから、高校生にだってあって当然なんです。そこで、逃げ道を奪うことのないような配慮が必要になってくるのではないかと思います。高校生なんてまだまだ先が長いのですから、何度だってやり直しできるじゃないですか。