飯盒で炊くご飯は本当に美味しい。いつも思うのだが何ならウチでも飯盒で炊いてやろうかと思うくらいだ。でもやっぱりウチではスイッチポンで炊き上がりを知らせてくれて保温までやってくれる炊飯器になってしまう。
今回のBBQはいつもの焼き肉用の肉ではなく、分厚めの肩ロースステーキにしてみた。
塩胡椒をたっぷりと揉み込んで炭火でおもて裏ともこんがりと焼く。

十分過ぎほど焼いた後、まな板の上移動してもらい先日購入したモーラーナイフでカットする。
待ちきれなくなって一切れ口に運ぶと、なんとも美味い。もうこれは言葉では表現できない。人生の醍醐味はやっぱり食べることだとつくづく思う。その中でも肉は特別だ。人類の脳味噌は肉を食べようになって急速に発達したという。
塩胡椒は大目にして大正解。油と一緒に網から溢れ落ちてしまうから。

モーラーナイフはステンレスとカーボンがあるが何も知らずにカーボンを買った。それぞれ利点はあるらしいがカーボンは手入れ面倒らしい。
1日でサビが出てしまい砥石で研ぐ羽目になった。
黒サビ加工という手間もかけなければいけなみたいだ。
そのうち日も沈みあたりが暗闇に包まれるようなると、たき火台の中にはコーナンで買った薪が投入される。

真夏の暑い夜だが隣近所のどのキャンプサイトも焚き火をしていた。
キャンプの楽しみはキャンプ飯とたき火とあとは満点の星空。
たき火で照らされながら子どもたちはマシュマロを焼き、花火をし楽しそうに過ごしていた。


大阪の夜空とは比べものにならないくらいのたくさんの星にも感動しきりだった。