井上尚弥戦はもう目前。中谷潤人の師・ルディが振り返る、12/27リヤドでのサバイバル
林壮一さんの記事です。
セバスチャン・エルナンデス戦について中谷潤人のトレーナーであるルディ・エルナンデスにインタビューしてます。
かなりの苦戦で負けていたという人がいるほどの接戦でしたがルディも苦戦したこと、セバスチャン・エルナンデスの実力をものすごく認めていますね。
実際、セバスチャン・エルナンデスは強かった、この試合で中谷選手は一部で評価が下がったとも言われています。
ただ、この苦戦はかなりの経験値を稼いだという見方をする識者も多いんですよね。
辰吉だってグレグ・リチャードソンとのタイトルマッチの2試合前にアブラハム・トーレスに苦戦の末ドロー…
正直、負けてるような試合でしたが次の世界前哨戦でレイ・パショネスに凄い良い試合をしました。
中谷選手が井上戦の前に試合を挟むことはないと思いますが、この苦戦で陣営の方向転換あるいは弱点の修正、などの対策を立てやすくなるんですよ。
入試の前のテストで点数取れなくても自分のいまするべきことがわかるみたいな感じですかね?
是非、皆さんも林さんの記事を読んでルディの考えを知ってほしいです。

