今は30代終盤。おっさん。ドクロ



昔から、なんでないんやろと思ってたのが男物のいろんなパンツ。

思い返すと、子供のころは白いグンゼのパンツしかなかった。べーっだ!

小学生のころ、

なんで女の人の下着はいろいろあんのに、男のパンツは白いパンツしかないねんって、思っていた。むかっ




そして中学生になったころ、トランクスが登場した。

白いパンツに違和感を持っていた僕はすぐ母さんに乗り換えるようお願いした。

でも、安定せず、スースーする感覚が嫌だった。(逆の人も結構いるなー)




中学校の終わりにボクサーパンツが出た。

これやっ!と思ってまた乗りかえた。最初のころはまあ満足していた。

でも、違和感はどんどん膨らむ。

なんでブラジャーがあるのに、男のモノの方が複雑やのにつくらへんねんビックリマーク





じゃあ、つくらんのやったら、自分で作ったるわ!

いろんなことをやってみた。

途中でわかった。違った。作らなかったんじゃない。できなかったんや。ショック!





下着メーカーは今でこそ中小が躍進しているが、当時は大手の寡占。

商品開発をやっていた自分は知っている。

大手メーカーはあえて変わったモノをあえてつくらない。

売れなかったらどうしようもあるが、変わったモノを作るとクレームも怖い。あせる

一気に社内を敵に回してしまう。

たぶん、中小は隙間をついて、ネットが登場して市場が変わって、この間に躍進したんやろうな。アップ




。。。。話がそれてしまった。

そして、それから構想ウン年!?

ついに、自分で作ってしまった。。。

ピッタリフィットする男物のボクサーブリーフを。。。

特許まで出願してビックリマーク意匠まで出願したビックリマーク

そんなこんなで、メンズインナーに嵌まってしまったパンツ馬鹿による、

世界中のパンツをご紹介します。