タンクとカウルの隙間にあるオイルキャッチタンクとホースは5月にブローバイガスを抜くためにTemuで買ったのですがホースと口金の径が合わなかったりして実際には設置できていませんでした(トホホ)。
ブローバイガスとは燃焼室からクランクケースへ抜けてしまうガスで、クランクケース内の圧を上げるためにピストンの動きの抵抗になります。ガソリン成分を含むので再燃焼の通路があるのですがそれでもなお圧があるのでオイルの注入口からさらに圧を抜いてやります。
今日は昼頃に雨が上がったので20~30キロ走ってきました。オイルも一緒に吹き出しているのでオイルキャッチタンクに溜まるだろうと思っていました。
ですがご覧のようにタンクには溜まっていませんでした。どうやらここまでは吹き上がってこないようです。こりゃタンクまで付けるのは大袈裟すぎたかな~(汗)。
昼頃雨があがり曇天が続きましたが夕方にはこんな夕焼けが見られました。八王子は夕焼け小焼けの童謡の地です。中村雨紅もこの夕焼けを見て歌詞を読んだのかもしれません。

























