愛車BMW R100RSのブローバイガスを確認しようとエンジンかけてオイルフィラーキャップを外したらびっくりの勢いでガスとオイルが吹き出していました。そこで圧を抜いてみようと思いました。いろいろ探していたら中国通販サイトTemuでこんなのみつけました。
どんなのが来るかと思ったら意外とマトモでしたがかなり重い。
内部はちゃんとオイルを分離できるようになっています。この頭の部分がずっしりと重いのです。
一方クランクケースからブローバイガスを取り出すためにはオイルフィラーキャップを加工する必要があります。で、最初コレを買ったんです。BMWに合うM25ピッチ1.5のキャップをやっとみつけて大喜びで注文したら・・・
仕様はM25とあるのに実際には24.5ミリしかなかったのです。ユルユルです。4200円もしたのに無駄になりました(泣)。だいたいチタンなんかじゃなくていいんだよっ!
BMWの25ミリというオイルの入口は大きいみたいでなかなかないんですよ。それでもさらに探しに探してやっとみつけたキャップ(もう選択肢はこれしかありません)に穴を開けてホースの取り付け口を付けました。
カインズホームでホースも買ってきてやっと部品が揃いました。
オイルが溜まったら下から排出できます。このバルブ自体はよく出来ているのですが付属のОリングが全然意味を成していません。さすが中華クオリティですな。
オイルフィラーキャップを交換して・・・
本体はカウル内の水筒ホルダーに置きました。仮設置のつもりですがホースをこの長さに切ってしまったのでやっぱりこのへんに固定かなあ。
ここにフィルターが付くことになっているのですがフィルター側の穴が小さ過ぎて差し込めません。でもまあ中華製なのでこのくらいは想定内。このオイルキャッチタンクを通過したブローバイガスを大気開放するかエアクリーナーあたりへ戻すか考え中ですがそもそも大気開放してはいけないのでエアクリーナーカバーに穴を開けて戻すことになると思います。エンジンをかけてみたら冷えていてもアイドリングが安定しているので効果あったかも。