おぢさんらいだーのブログ

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二輪とツーリングを中心に日々の出来事とおぢさんの昔の思い出を語ります。

 今日の『ぶらり途中下車の旅』は青梅線でした。八王子市に住む私は青梅にバイクや車でしょっちゅう行きます。美味しいお蕎麦屋さんがあり美味しい酒蔵があり走って楽しい道があるので大好きです。なのでテレビで紹介されると人がドッと押し寄せて気に入りの店に行きにくくなるのではと心配しながら観ていました。

 日曜日ですが早朝なら道も空いているだろうと6時に八王子インターを出発して中央道を西へひた走ってきました。ここは私の好きな釈迦堂SA。まだ疲れてないけど寄りました。

 

 

小淵沢ICで下りて乙事まで行って折り返しました。乙事とか↑この烏帽子という地名はお分かりの通り『もののけ姫』のキャラクターの名前となりました。ジブリの別荘があるからね。

 

 

南側は雨乞岳や甲斐駒を臨みます。このR100RSのカウルは効果抜群で120キロ巡行くらいが快適・・・なんだろうなーと想像しました。想像しただけですよ。

 

 

北側はもちろん八ヶ岳です。

 

 

帰路は七里岩ライン(県道17号)です。この道は起伏と緩いカーブの連続する田舎道。一か所だけヘアピンカーブもあります。JRと並走したり牧場の横を通ったりしてのんびりと楽しみながら竜王あたりまで行けます。

 

 

おっと、帰宅したら時計の電源スイッチ(先日付けました)を切らないと。これを切り忘れたら結局バッテリーが無くなってしまいます。

 

 

 Fフォークオイルが漏れブレーキにまわってしまいキャリパーがご覧のようにベトベトなので掃除しようとキャリパーを外したら二度と戻せなくなりました。こんなことくらいで友人の整備士K氏に来てもらうのはカッコ悪いのですがどうにもならず救難信号を出しました。

 

 

調べた結果前オーナーが無理して付けたスタビライザーが原因でした。そのためFフォークのアウターチューヴが押し広げられた状態で捻じれ、キャリパーも無理して付いていたために一度外したらブラケットとの位置関係がズレて付かなくなっていました。こりゃわからん。

 

 

スタビは残したいという私のわがままを聞いていただき、それならばと周辺の部品を加工して付け直すことに。これはその部品をサンダーで削っているところです。こういう道具がわが家にはありません。

 

 

アウターチューヴの捻じれが解消したことでフォークのオイル漏れも止まるかもしれません。シールにシリコングリスを付けるとさらに良いかもしれません。修理が終わったあとは持ってきた高圧洗浄機で掃除までしていただきました。

 

 

工賃代わりに青梅の山城屋さんという蕎麦や丼物などなんでもある食堂でお昼をご馳走することにしました。なんでもあるけど全部美味しい穴場のようなところで、日曜日の昼どきなのに空いていました。むしろ平日の方が昼どきはお客が多いです。

 

 

今日生憎と曇っていましたが天気が良ければテラスからスカイツリーが見えます。

 

 

 

 

 夜から雨の予報なので今日こそバイクに乗らねばならないと思い、8時にスタートしましたがすでに暑かったので涼しい小菅村を走ってきました。

 

 

山梨県小菅村はJR大月駅の東側あたりから奥多摩(東京都)へ、山越え谷越え抜けるルートになっています。ここは国道だったんですね。コーナーが続く快適な道です。

 

 

旧道の松姫峠は急峻で狭い道でしたが2014年に3千メートル超の長いトンネルが開通しました。トンネル内は真夏でも涼しいです。

 

 

「道の駅こすげ」に寄りました。平日は客も少なく山に囲まれた静かなところです。このあとバイクが20台くらい来たのですがヘルメットを脱いだら半分くらいはジジイでした。あ、自分も十分ジジイだった(汗)。

 

 

アイスクリーム食べちゃった。

 

 

奥多摩湖(小河内ダム)の水が少なくてビックリ。昨日(5月19日)時点の貯水率は34%だそうで心配です。

 

 

 カウル付きのBMWには電圧計と時計がカウル内に装備されていますがこの時計は常時電気を使っているのでBMW乗りは皆さんバッテリーを心配しています。以前乗っていたR90Sの時計は電源を外し、結局使っていませんでした。

 

以前からやりたかったのが時計に電源スイッチを付けて乗るときだけ電気を通して使うということです。まずはカウル内にドリルで穴を開けて・・・

 

 

スイッチの直径19ミリのビットなんか持ってないので段付きのビットをカインズホームで買ってきました。いま買ってきました(笑)。

 

 

Temuで一個20円くらいで買ったスイッチを加工して使いました。

 

 

目立たずキレイに付きましたが、いちいち時計を合わせるのが面倒(裏に手を突っ込んでツマミを少しずつ回す)なのでそのうち同じ直径の電池式の時計をみつけてハメ込んでしまおうと思っています。