おぢさんらいだーのブログ

おぢさんらいだーのブログ

二輪とツーリングを中心に日々の出来事とおぢさんの昔の思い出を語ります。

 武蔵野ガレージセールは二輪部品のフリマです。毎月第一日曜日の早朝から開催されています。場所は埼玉県川越市の入間川河川敷です。

 

 

明け方まで雨が降っていたので河川敷はぐちゃぐちゃでした。

 

 

スズキのホッパーですね。’70年代の原付です。特徴のあるガソリンタンクは樹脂製で軽量化が図られています。ホッパーはバッタですがこのバイクのイメージはやはりこの色です。

 

 

キムコのスーパー9Sというスクーターです。台湾製です。

 

 

これは電動ではなさそう。子供が足で蹴って遊ぶタイプでしょうかね。

 

 

これも懐かしい、スズキのRG-Γ(ガンマ)です。

 

 

フィッシュテールマフラー売ってますというジョークかと思いました。

 

 

なぜかリアバッグにランドセルが。これはスタッフ用のスクーターです。

 

 

後輪が太いのは良いのですが車用のタイヤなので曲がれないような気がしますが・・・

 

 

土手は菜の花がきれいでした。

 

 

 

 私のBMW R100RSの前オーナーであるO川さんの現在の愛車はR75/5ですが長距離ツーリング仕様が完成していました。今日は忘年会以来久々に遊びに行ってきました。

 

 

タンクバッグ上に手動カウンター(トリップメーターとして使うそうです)ハンドル周りにはETCは良いとしてもスマートフォンやら何やらいろいろ付いています。

 

 

キャンプツーリングが好きなO川さんは荷物も巨大です。私はツーリングでキャンプ場からキャンプ場へ渡り歩くなんてまっぴらです。1日テントに泊ったら次の日は風呂に入って布団で寝たいです。

 

 

私も昨年からR100RSに乗り始めたので勉強のためにマニュアルをいろいろ借りてきました。といっても以前乗っていたR90Sと構造はほとんど同じですけどね。マニュアル眺めているのは楽しいです。なぜかドイツ製のオイルサーディンがオマケに付いてました。

 

 

いろんな国の料理のレトルトもいただきました。なぜ・・・?

 

 

 

 今日のTBSの『世界くらべてみたら』は南極でしたが千葉大学の石原先生が登場。彼女はアイスキューブという南極の氷床に穿った穴に5千個以上の光電子増倍管を敷設した装置でニュートリノを観測している研究者です。

 

 

アイスキューブは南極の氷床をシンチレーターとして使っちゃおうというダイナミックな試みで透明度の高い南極の氷の電子にニュートリノが衝突したときのチェレンコフ光を観測します。数年前に高エネルギーのニュートリノの発生源の天体を特定したニュースを見ましたが、現在はさらに3倍の感度を持つ装置の建設中だそうです。

 

 

 花粉がちょっと落ち着いたようなので青梅をぐるっと走ってきました。多摩川の北側が青梅街道なんですが、南側の吉野街道がとても快適で良い道なのです。

 

 

いつものように青梅街道を奥多摩方面へ走り川を渡って吉野街道で戻ってきます。

 

 

多摩川もこのあたりでは谷の底を流れていて急流もあります。そのためカヌーが盛んです。

 

 

途中峠のトンネルを通ってJR武蔵五日市駅方向を目指します。川沿いの田舎道でのんびり走るのには最適な道です。途中スーパーカー焼き芋(東京では時々夕方のニュースの話題になるくらい知られています)の会社があります。

 

 

奥多摩へ向かうバイクがたくさん走っていました。中には旧車もありCB750K1や初代のカタナ750、古いハーレーなんかも見ることができました。目の保養になりました。

 

 

 私の友人の息子さんが手に入れたというヤマハのドラッグスターの整備&車検依頼が来ました。整備するのは私ではなく友人の整備士K氏なんですが。取りに行ったらちょっと問題のある車体でした。こりゃ~大変そうだ。

 

 

ハンドルとマフラーが換えられていてそのままでは車検は通らなそう。本人が純正のマフラーをなんとかするということでK氏も納得してお預かりとなりましたが果たして・・・。

 

 

全長も車検証とは違うからフェンダーも換えられているようです。このへんは構造変更で対応できますがマフラーは音が大きいので無理。本人はバイクについて無知とのことで現状でなぜ車検が通らないのか理解できないようです。どうなるやら・・・。