同じ意味でも、言い方でだいぶ感じ方も変わりますよね。
使う言葉によっても。

そういう時、イメージって怖いなって思うんですよね。



言葉というのはどんな言葉であっても、同じ役目を持っています。

その役目は、自分の思いを相手に伝えるための記号という役目。

だから、言葉によってこっちの方が重いとか軽いとか、ポジティブだとかネガティブだとかも無いんです。
使い方、使いどころによって、重くなったり軽くなったり、ネガティブになったりポジティブになったりわするかもしれないけれど。

まぁ、少なくとも私はそう思っています。

たとえば「りんご、明日、死、あなた」という言葉のが並んでいるとして、そのなかで一番ネガティブな言葉はなんですか?と聞かれたら、「死」と答える人は多いと思います。

でもそれは、「死」という言葉自体がネガティブなのではなくて、日々の中で勝手に「死」という記号にネガティブさをかぶせている人が多いから。

ネガティブじゃない「死」もあるかもしれない。
それに逆に「生」という言葉に恐怖を覚える人もいるかもしれない。

言葉自体に罪はない。
言葉にあれこれイメージという服を着させる人間がよくないと思う。

イメージ付けをされてしまうと、人間は考えなくてはいけないことを、考えなくていい環境に生きることになる。
言葉一つ一つの意味を深く理解しようとしなくなる。
ただイメージだけで言葉を使うようになる。

結果、言葉の使い分けもできなくなり、語彙のない平坦な会話しかできなくなる。
だって、自分が理解しようともしていない記号を使い、どうやって深い会話なんてできるの?


言葉を使うとき、

人はその言葉と対峙しなくてはいけない。
その言葉の一番の理解者でなければいけない。
その言葉の責任者でなくてはならない。

無責任な物言いをする人は嫌い。
意味を捉えずイメージで言葉を使う人も嫌い。
人を騙すために言葉を用いる人、
人を陥れるために言葉を用いる人も嫌い。


うわべに騙されず、本質を見抜ける人間になりたいな。


ああ、もっと優しい世界に生きたい。
自分がもっと優しい気持ちでいられる世界に。
という映画が今年の春に公開されます。
その主題歌?になんと吉田山田の新曲が選ばれました!

まぁ、前から知ってたんだけどねwww


吉田山田とは、

「吉田結威と山田義孝からなる男性二人組ユニット。
二人の本名がそのまま使われているという珍しいユニット名になっている。
GUITAR/VOCALの吉田結威と、VOCALの山田義孝。
吉田の優しいギターの音に山田の唄が溶け込む。
きらきらとした美しい音楽が世界を包む。彼らの奏でる音は、そんな音楽になる。
コブクロ・ゆず・19など様々な男性2人組ユニットがいるが
吉田山田はその中でもきらきら光る美しい『ナニカ』を持った新しい世代のユニット。」

です!

この吉田の方が私の小さな頃からの知り合いで、お兄さんのような人なのですww

彼らのブログもぜひみてください♪

http://profile.ameba.jp/yoshida-yamada/


2010年2月3日、待望のセカンドシングル「ツボミ/涙の海」発売決定!


『ツボミ/涙の海』
発売日:2010年2月3日
品番:PCCA-70272
価格:\1,050(税込み)
<収録楽曲>
1.ツボミ TBS系テレビ全国ネット『CDTV』2月度エンディングテーマ
2.涙の海 映画『海の金魚』主題歌
3.ツボミ(Instrumental)
4.涙の海(Instrumental)


とってもいい曲なんだって!
吉田ママが言ってた!ワラ

これからも吉田山田をよろしくねん♪
でた(´∀`)

熱とかひさしぶりすぎ。

つか、熱出したせいでかなりたくさんの人に迷惑かけてしまった(´・ω・`)汗

自己嫌悪MAXじゃぁぁぁ~・°・(ノД`)・°・{NOooooo…


やっぱり無理はいけないですね。
なんでか感じてた危機感とか、焦燥感とか、そういうものに飲み込まれすぎて、
自己管理があまりにも疎かになっていました。

反省o(_ _*)o↓↓

気をつけようホントに。。。


熱出してた間に、買っていたけど聞き逃していたCDを聴いたりしていました。

そのなかでもBUMP OF CHICKENの『R.I.P/Merry Christmas』はやっぱり素晴らしかったです。

私がもともとBUMPが好きだって言うのもあるけど、ヴォーカルの藤原さんの声はずっと聴いてたくなる声だな~。優しくて、全てを洗い流してくれる感じ。
熱でうなされて苦しい時にあの声が聴こえると、ちょっと楽になる気がしました。
とくにR.I.Pの歌詞はちょっと入りにくい気がするなぁ~と思っていたけど、聴けば聴くほど考えさせられる、スルメのような歌詞でした(笑+ぇ)
曲も意外とせめていく感じがあって、独特のメロディがそこにのっかるから、一種の中毒になってしまう。すごいなぁ。人を中毒にさせる音楽って。

BUMPっていつも当たり前のことを歌い上げてるだけなんだけど、聴くことによって改めて考えさせられることが多いから、じんわり感動するんだよね~


「REST IN PEACE」=「安らかに眠れ」


安らかに眠ろうか。熱だし。


そういえば「Cry Me A River」っていい曲だな~
よくわからないけど「FLY ME TO THE MOON」と揃ってジャズの名曲な位置づけなのかな?
ジュリー・ロンドンのもよかったけど、私はDiana Krallの方が好きかな~ww

とまぁ、もっとジャズに詳しくなりたい今日この頃でした音譜