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私は地球からできている

自分の地球に対する感触や感想を記録として書きとめておこうと思いました。


この歌にはいろんな解釈があるね?
幕末だったり学生運動だったり。

どっちも一緒に思えるな。

志を立てて、それに向かって
一直線!!!

ま、

「イデオロギーの継続力」

というのが
この歌の真の意味のように思う。

幕末に
学生運動に

命をかける。

いやぁー、
命をかけるって、どれだけでしょう?

命をかけたスタント!
命をかけた決戦!

時間短いもんね。

革命に命をかけるって、
革命起きるまでかけ続けるの?
という話。

よど号の犯人も60を超えて、
みんな日本への帰国を望んでる。

イデオロギーなんて
時代とそれ以前の環境下で発生する
大いなる自己主張であり
エゴに通じてる。

そりゃ40年以上も経てば
世の中変わって価値観も
イデオロギーも変わって当然!!

俺が高校入学1週目に
退学届を提出し、
何とか先生に引き止められ
今では高校中退しなくてよかった
と思うこととおんなじに聞こえる。

結局戻りたくなるなら、
問題起こして行ってんじゃねぇー!

とか思う。
もう命かけてないやん。
って思う。

東京には60を超えてなお、
学生運動をやってるおじいさんもいる
襲われて老体をボコられても
警察にも救急車にも連絡せず
ひっそり隠れてるオッサンもいる。

まだ命をかけてるね。

ほんとうに何でも
続けることは難しい。




iPhoneからの投稿
午前2時30分。
今まで焼き鳥屋にいた。
いやぁー、盛り上がったというか、
盛り上げたぜ。
だってOさんがお客でいたからね。

Oさんは寿司シェフだ。
多分50代半ばくらいかな?

この地の色んな店を渡り歩く
さすらいの寿司シェフさ。

去年は車なくって、
自転車とバスで生活してたみたい。
タフやね。
そしてこれからが本当に心配だわ。

貯蓄ねーんだろうなぁと思う。
体もキツイだろうと思う。

これからどうすんだろ?
40の俺が心配してる。

そんな俺をウチ20代のスタッフは
「社長どうすんだろ?」
「結婚できねーだろうなぁ?」
と心配してるはず?

Oさんに早く安定した店で
落ちついてほしいと思う。

どこかで自分の将来を
照らし合わせてるんだろう。
なぜか彼を楽しませる事に
全力になってる。
もう15時間半も働いてヘトヘト
なのにね?

わけもなく
ただ全力で盛り上げる
その目の前の
老いた板前
笑わせたくて

見事な一句だぜ。

人間は
いつの日からも
やり直し
できる がしかし
取り戻せない

彼はたいして美味くもない焼き鳥で、
自分が作った方が美味しいのではと
思ってしまうような料理を
美味そうにもなく食べていた。

特に綺麗でもないウエイトレスを
いじりながら。。。

そんなウエイトレスからも
露骨に引かれてることも感じず、
被せてイジって嫌われる。

「世情」やね。

彼に幸あれ!











iPhoneからの投稿

友人からのメールを見てビックリ!!

アンディーが死んじゃった。

それも海ではなく、

デング熱に感染して。


人生って分からないとつくづく思い知らされる。


あれだけ大きな波にチャレンジしてきて、

蚊に刺されたことが原因でデング熱にかかってしまうなんて。


死ぬときは死ぬ。

そう思う。

死ぬときは死ねばいいとさえ思う。

だって死期は予定されてるようにも思えて、

それが運命で変えることができるように思えない。

死期は宿命にさえ感じる。


だからこそ、


「死ぬときは死ぬんだから、平気で生きていればいい」


と おっしゃった永平寺の前住職の言葉は

真理だと改めて思う。


でも禅師はこうもおっしゃった。


「平気で生きればいいのに、人にはそれが難しい」


確かに。



32歳の短い人生。

様々な人に影響を与えただろう。

彼を目指しているサーファーも数多く知ってる。

彼は今生の使命を果たしたということなんだろうか?


何か とっても 非常に

もったいない気がするんです。

昨年個人的な理由で1年間ツアーから離れたのは

精神的な理由だと思う。

でもその間に結婚もして、子供もできて、

それらを背負い、今年からツアーにカムバックし、

勝ち取った2日前の優勝!!


そして2日後に

テキサスのホテルで一人逝ってしまった。


これから!だったんだと思うなぁ。

「ヨッシャー!」って時だったと思うんだなぁ。


いつもは友達の前で「俺はいつ死んでもいいと準備してる」

なんて言える人はいる。私も偉そうにそんなこと言った時もあったっけ?


でも、

今の彼のような「ヨッシャー!」っていうときには、

明日死んでも・・・なんて誰も言えないんじゃないかな?


そういう意味で、

この事実はとても考えさせられる。


最近まで話題だった「龍馬伝」の

坂本龍馬だって、「これから!」だったんじゃないかな?


それでも、「そのとき」は突然やってきたりするんだな。




はぁ~。なんかやりきれない。


とにかくご冥福をお祈りします。