この歌にはいろんな解釈があるね?
幕末だったり学生運動だったり。
どっちも一緒に思えるな。
志を立てて、それに向かって
一直線!!!
ま、
「イデオロギーの継続力」
というのが
この歌の真の意味のように思う。
幕末に
学生運動に
命をかける。
いやぁー、
命をかけるって、どれだけでしょう?
命をかけたスタント!
命をかけた決戦!
時間短いもんね。
革命に命をかけるって、
革命起きるまでかけ続けるの?
という話。
よど号の犯人も60を超えて、
みんな日本への帰国を望んでる。
イデオロギーなんて
時代とそれ以前の環境下で発生する
大いなる自己主張であり
エゴに通じてる。
そりゃ40年以上も経てば
世の中変わって価値観も
イデオロギーも変わって当然!!
俺が高校入学1週目に
退学届を提出し、
何とか先生に引き止められ
今では高校中退しなくてよかった
と思うこととおんなじに聞こえる。
結局戻りたくなるなら、
問題起こして行ってんじゃねぇー!
とか思う。
もう命かけてないやん。
って思う。
東京には60を超えてなお、
学生運動をやってるおじいさんもいる
襲われて老体をボコられても
警察にも救急車にも連絡せず
ひっそり隠れてるオッサンもいる。
まだ命をかけてるね。
ほんとうに何でも
続けることは難しい。
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