突然ストリート・トラッカーを作る | 私は地球からできている

私は地球からできている

自分の地球に対する感触や感想を記録として書きとめておこうと思いました。

ベース車: Buell Blast
年式: 2002

photo:01



1986年式の
カプリスワゴンと交換

しかしながら、
改造費を考えると
絶対こっちが損してる。

まずは免許。
なんてね。

ホントです。

先日こちらの陸運局にて
筆記試験は合格
超簡単な36問でした。
そしたら仮免即日発行です。
これで大型自動二輪車に乗れます。
アメリカでは、
いきなり陸運局に行き、
免許証を申請したら、
最短30分でどんなバイクでも乗れます。

なので、既に私は仮免取得済み。

高速道路と二人乗りは
禁止ですが、それ以外は普通に乗れます。

そしてバイクのメンテナンス。


アメリカでは、
オイル交換なんてしたことない。
そんなおバカさんが沢山。
自分でできる部分はやったとしても、
オーバーホールは難しい。
そんな私は幸運をつかんだ。
近所にハーレーで働く唯一の
日本人メカニックの友人だ。

彼はハーレーの
メカニック専門学校卒で
現在もオフィシャルメカニック。
ハーレーが開催する
免許証取得コースの教習車が
このBlast。

彼を尊敬するのは、
彼は経験も長いメカニックなのに、
この教習車の整備を自主的に
行っていることだ。
仕事にゆとりがある時は、
休むのではなく、腕を磨き鍛錬する。

そんな彼がこのBlastのオーバーホールをやってくれるという。

これでバイクのコンディションも
よくなるし、今後の良い相談相手も
見つかった。

まぁ、オーバーホールさえ終われば、
後はシートやタイヤ、ペイントが
メインだから、彼に心臓部分を
見てもらえるなら、このプロジェクトが頓挫しないための重要な部分は
決まった。

事の始まりはひょんなこと。
バイクに乗りたいと思い、
売る事に困っていたワゴンを
バイクと交換可能!!
って広告出したら見つかって。
それから免許を取りました。

ebay見たら
偶然Blastのトラッカーシートを
作ってる人が見つかり、
残り2個だったので即買いした。
250ドルにしては悪くない。

photo:02



色を何色にしようかなぁ?
白でしょうか?

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