BLACK COACHING -10ページ目

BLACK COACHING

コミュニケーションは人生の闘いだ!


変わりたい! 成長したい! って思っている!


でもなかなか自分が思うように変われない!成長できてない!って思ってる


― としたらあなたはもう成長している!


だって何が何でも変わらないぞ!


成長するなんて興味ねえや!


このままで別に困らないし! なんてヒトは


もうすでに心のコップが満たされているんだから!



いっぱいいっぱいのコップに


ナミナミ注いでやっても溢れていくばかりなんだから!



でも気を付けた方がいい!


変わりたい! 成長したい!って思っている


そして、注いでも注いでも いつまでたっても満たされない・・・



そう どこかで、 運よく気づいたときは 確かめよう


コップにヒビが入っていないか?


見えないくらいの小さな穴があいてないか?


コップそのものが小さくないか?それとも大きすぎないか?


よく観よう!真剣に見つめよう!


おのれのタマシイを!





【 承認って つまりあれだろ?、ほめる とか みとめる ってことだろ?】


『 でもアレだな!別にオレ、

  ほめてもらいたくて、みとめてもらいたくて やってるんじゃねえし!』


【 まあそうだよな!でもアレだろ、

  ほめてもらって、みとめてもらって 嬉しいヒトとかっているんじゃね?】


『 それはいるよ!このヒトだろ、あのヒトだろ、そのヒトにぃ、・・・』


【 いやいや そんなにいるの!?】


『 いや まあ 違ったか やっぱアレだな あのヒトだけかな!』


【 そうだよね やっぱなんだかんだいっても誰に認められるか でしょ!!】


『 YE~S!』


【なんでソコだけ・・・・・・・--)】・・・

車の世界でチューニングというと


音楽の世界でいう調律という意味から来ているらしい!


チューニングの世界だけでなくとも


機械はダメ探しが基本となる。


そのダメなところを1つ1つひろってなおしていくことで


やがてとてつもないチューンドとなるという!



人間の世界だといいところを伸ばすと悪いところもやがてついてくるとよくいうが


僕は人間の世界もダメなところと向き合っていくからこそ


本当の意味でのそのひと本来の人格というモノが


磨かれてゆくのではないかと思う!


昨今の自己啓発系のモノはほとんどといっていいほど


プラス思考・ポジティブシンキング系成功術が大半だ!!


でも言いたいことをいわせてもらえば


本質的な成功ってのはダメなところに対して目を背けるのではなく


短所の中に自身の素晴らしさを見つけ出し


1つずつ向き合うことの中で、とてつもない世界観を


きっと表現できるんだと僕は信じている!







コミュニケーションに長けている人間は


色んな次元、角度、方面 などを見るチカラがある!


属にいうアタマがええといわれている奴は腐るほどいるが


そのアタマを本当の意味で遣えている人間なんて


僕の独断と偏見の感覚でいえば ほんの1%くらいのもんだと感じる!



最近特に感じるのは時間という感覚に長けていることが大事だということ。


これは単に長い短いのことをいってるんじゃあない!


相手の時間、自分自身の時間、昔から言われている


時間が読めない奴は時間泥棒だ!なんて


もっといえば時間てえのは、


自分にとってもその人にとっても命そのものなんだから


時間の感覚をまったく掴もうとしない奴は


じわじわと人間の魂を殺しているようなもんだ!



長けているとは何事においても継続できているからこその長所だろう!


せやけどヒトと話していて


『長い話しやな~早よ終われへんかな~』 と思われるか


まったく同じような内容の話をしていたとしても


『もっと長く話していたい!もっと聴いていたい!』


と思われるかどうかも お互いの関係性の中に


『信頼』と『尊敬』ができていての話しなんだということは


勿論 自明の事だろうが!!

物心がついて学生から社会人となり仕事をするようになると


今までのように勝手が通らないなと感じるのは当然だろう!


いや、ある意味 幼稚園や小学校に行きだす頃から


集団行動が強いられる中で


もうすでにソレは感じているのかもしれない。


当たり前のことだが社会に出るとは


色んな人間と関わらざるをえないということだ!



『セーブ』というと【抑える】というイメージだが


どちらかというと【抑える】とは【クローズ】に近い!



よく感情をコントロールしましょうとかいうが


感情コントロールとは【抑える】のではなく


正しくは『蓄える』のがいい!



社会生活の中でどうしても出せない、出してはイケない感情に対し


『蓄える』・貯めることで そのエネルギーを


本当に必要なときのためにリサイクルし、


行動の加速力として有効活用したいものだ!








マイナスやネガティブって言葉を平気でみんな使ってるけど


結局日本人的な言葉でいうと【負】ってことだよね!


負け犬!


負け根性!


【負】ってことは、


最初から相手に対して、


何かに対して


【負】けを前提にムリくり戦おうとしてるんだよね!


本当は、自分には実力があるかもしれない


勝つか負けるなんてやってみなきゃぜんぜんわかんない


じゃあソレを知ったのならば、


どこかでソレに気づいたのならば


その『気づいたっ!』って スグ、たったいまそのトキから


その一瞬の瞬間から


【負】けの心持で戦うのではなくって


嘘でもいいから


フリでいいから、


いや、ウソじゃなきゃダメだ! ウソぶいてこそ


『勝』の視点で闘うことができるんだ!



だって大昔から勝ち根性・勝利意識を


『勝』ってきたひとたちはソレを遣ってきたんだから!





例えば自分に好きなものがあるとする。


僕の場合だと車がええな~とか、


でもなんでもかんでも好きなのではない!


昔は、かなり先入観や固定観念的な見方をしていたせいか


『コレじゃないと!、やっぱコレだよねぇ!』って感じで


コレ以外は受け付けないっていう感覚だった。


しかし、ここ最近になって考えるのは


たとえ自分のモノとして、手に入れたいなと思うかどうかは別としても


アリかなぁと いや、むしろ ええんかもと 思える自分がいる。


それは、車というモノの中に


関わったひと達のBeとしての魂が感じられるからだろうか!



車だけでなく、そういうモノにはすべからく歴史や文化としての


ひとの想いや考え、精神が注入されているのではないか!!



モノを通しての人間の志を感じることで


自分自身の心そのものを磨くことができるんだなあということが


ちょっと嬉しく思えるこの感覚を大切にしたい。



まぁ つまるところ 


怒りの感情ってのは、


マイナスでネガティブで、自分にとってアカン感情なんやと


きっとあんたも少なくともそう思ってるはずやんなあ?



だって圧倒的に感情ってのは 楽しいことや嬉しいことの方が


プラスとしてポジティブに考えるのがええんやって


どこの本を読んでも セミナーで話し聞いても


書いたぁるし、言うてはるやんか~!



なあ~!





えっ違うって!?





そう思ってるんやったら話は早いがな~!




まあ~~~ 怒りの感情ほど自分にとって


パワフルで、強烈で、エネルギッシュな リソースは


他にはないねんから~!



・どんな喜びよりも


・どんな楽しみよりも


 パワーやったら怒りのパワーの方が絶対勝ってるし!



いや、そうやないな と思っとる人は


実は ホンマのホンマに怒ってるレベルとはちゃうんとちゃうかな!



まあウソやと思うんやったら1回下記に書いてあること 試してみてや!


例えば、


・【やろうやろうと思ってた仕事に着手する前に上司にこっぴどくどやされた】



・【お客さんからのえげつない理不尽なクレームにあまりにも腹が立った】



・【常識を疑うような部下や後輩の立居振る舞いに悶絶激怒】



・【夫や妻や親や子どもからのいつものお小言やおねだりやせびりなど】



★ コレらのような事が起こったら・・・  ↓  ↓  ↓  ↓ 



☆『この上司にだけはどうやったら認められた上に褒められまくるねん?』



☆『最悪のクレーマーに対してホンマに言い過ぎたわゴメン

               って相手に言わすにはどうしたらええんやろ?』


☆『上司や部下っちゅう関係性を超えるホンマもんの態度教育

                                 ってなんやろ?』

☆『家族の在り方について全身全霊で

               真剣に分かり合えるにはどうしたらええやろ?』


 てな感じで・・・ね!    


チャレンジの結果はドウあれ 是非コチラまで!!→ c.s@cello.ocn.ne.jp


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近道をしようとするからかえって遠回りになる!


効率を求め過ぎるから結果 非効率となる!


ひとはスピードを求めるがゆえに大事故を起こしやすくなる!


速さを求める時にこそ全体像を観ることを決して忘れてはならない。


いわゆる死角を見落としてしまうんだ!


隙がない歩みには実は死角がない!


例え少し 遠回りしようが、


ちょっと効率が悪くても 手間をかけようとする、


真のハヤサを求めるならば


より


・【丁寧に】


・【小さく】


・【じっくりと】・・・


 ソレに向き合いながら進むんだ! と

 

 もしかすると自身に言い聞かせているんじゃあないか と

  

 最近気づくことがよくあります!



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・買おうと思ったモノがある!


・やろうと思ったコトがある!


・やめようと思ったコトもある!


・言おうと思った言葉がある!


・見ようと思ったトキもある!


・聴こうと思ったコトがある!




でもでもでも・・・




いつも思ってバカりいる!!



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