人前に立つヒトの立場としては、教えると伝えるに分かれる!
《教える》は、文字通り
【教えてやる】と言わんがばかり
つまり、上からガンガンモノをいってくる!
カンタンにいうとジブンが言いたいコトを言うだけに尽きる!
もっといえば、コイツはワタシが助けてやらないとダメなんだと、
さもジブンだけが正しいかのように相手を間違いだとオノレの正しさを前面的に被せてくる!
これも見下している上から目線の典型だろう!
相手に伝わるように思考の種を植えようなんてコレっぽっちも考えていない!
昨今の人前で話す立場の人間はコレが横行している。
かたや、〔伝える〕ひとは、ジブンのことはもはやどうでもいい!
伝わってる伝わってない以前に
伝わってるかな?
どうかな?
と 伝えようとすることをとにかく惜しまない!
意志が自分を超えている!
相手を全面に信頼しているが故に
ジブン自身の主観で話すのではなく
相手の思いを創造した上で必要性のあるモノだけを付与するのだ!
そして長い時間をかけて芽吹き、
いつの日か華が咲くのをユメ見て。