こんにちは! 2年理工学部の木村です。
梅津からの紹介にありました通り、新年早々インフルエンザに感染し冬休みを余分にいただいておりました。
おかげでテスト前最後の授業をほとんど受けそびれてしまいました。単位を落とさないかヒヤヒヤしてます・・・
インフルの闘病生活といっても、ずっと家で寝ていて(いつもと変わらない?)特に書くことがみつからなかったので、休みの間に観た映画についてでも書きます。
何本か見た中、特に面白かったのが、「キャプテンフィリップス」という作品です。
2013年公開の映画で割と有名なようで、知っている方も多いかもしれませんが、僕は今回初めて知りました。
数年前よくニュースで取り上げられていた、ソマリア沖の海賊事件に関する実話を基にした映画で、海賊と貨物船の船長・船員の戦いを描いた作品です。
緊迫感のある作品で、普段あまり映画を見ない僕でも、最後まで緊張を絶やさずに鑑賞できました。
ソマリア沖の海賊事件は2012年以降は大きく減少しており、一昔前の話題という印象がありましたが、問題の元凶となる貧困等は解決しておらず、いまだに海賊の脅威は消えていないそうです。
見たことのない方がいれば是非一度鑑賞してみてはいかがでしょうか。
タイトルがインフルエンザの割にほとんど映画の話になってしまいました。皆様インフルエンザにはくれぐれもお気を付けください。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。