格上げWBAは6日、ミドル級チャンピオンの村田諒太選手(帝拳)をスーパーチャンピオンに認定したことを発表した。 恐らく、COVID-19の感染拡大によって試合をすることが難しいことを勘案しての昇格と思えるが、この決定で村田選手が望んでいるとされるサウル・アルバレス(メキシコ)やゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との対戦交渉が進めやすくなると思われます。