三菱重工業は30日、2021年度から2023年度までの3か年の「中期経営計画(2021事業計画)」を策定したと発表し、その中で傘下の三菱航空機が手掛けるスペースジェット(旧MRJ)の開発費を従来の計画の約20分の1となる200億まで削減するとした。
ただ、実用化に必要な「型式証明」の文書作成プロセスは継続し、三菱航空機が手掛けるボンバルディアCRJシリーズの航空機整備(MRO)事業は強化することを明らかにしている。
一旦立ち止まって時期を見て再スタートということでしょうか?COVID-19の影響が低くなって、航空需要がいつ回復するかによって今後を考えるということなのでしょう。
いずれにしても、スペースジェット(旧MRJ)に乗れる日が遠のいたことには間違いないですね。