最後になって日本と韓国のGSOMIAは、24日に破棄通告期限を迎えるが、韓国政府は破棄通告を見送る見通しであることが分かった。 ただ、韓国政府は昨年8月の破棄通告以降、「通告の効力を一時停止しただけで期限と関係なくいつでも破棄できる」という立場であると主張は変えていないが、再び破棄通告を行えば、日本に加え、同盟国であるアメリカとの関係悪化が避けられないことから、今回は破棄通告は見送る方向になったようである。 結局のところ、支持率低下が続く文大統領にとっては、何の成果もなかったということになりそうですね。