19日、千葉・幕張メッセで行われたWBO世界スーパー・フライ級王座決定戦は、同級2位・井岡一翔が同級1位・アストン・パリクテを10RTKOで下し、新チャンピオンとなった。井岡は日本人初となる4階級制覇を達成した。
なお、同じリングで行われたWBA世界ライト・フライ級タイトルマッチは、スーパー・チャンピオンの京口紘人が、同級10位タナワット・ナコーンを3―0の判定で下して、初防衛に成功、また、WBO女子世界スーパー・フライ級王座決定戦は吉田実代が、ケーシー・モートンを3-0の判定で下し、新チャンピオンとなった。
井岡の試合をTVで観戦しましたが、試合の前半は、長身の相手との距離感で苦しんでいたように見えましたが、相手の疲れが出始めた7R以降は、上手くパンチを打ち分けて相手のスタミナをロスさせて、最後はカウンターからの連打で相手を防戦一方にしたところでレフェリーが試合止めました。
まずは、4階級制覇おめでとう!!