テニスの全豪オープンは23日、女子シングルス準々決勝が行われ、第4シードの大坂なおみ選手が第6シードのE・スイトリナ(ウクライナ)を6-4, 6-1のストレートで下して大会初のベスト4進出を果たすと同時に、日本女子では1994年の伊達公子以来25年ぶりとなるベスト4入り。さらに1月28日に発表の世界ランキングで、日本人男女を通じて初のトップ3入りが確定しました。
メジャー大会で連続ベスト4入りは大したものです。今大会では、精神面での成長も感じられますので、一気にメジャー大会連覇と世界ランキング1位を達成して欲しいものです。